三遊亭歌太郎 粗忽長屋
柳家三三 大工調べ
仲入り
柳家三三 御神酒徳利
トリネタは、ネタ出しされている、この会。
今回は、蔵出しの一席。
私は、お初だった。
歌太郎のこの噺、最近遭遇率高し。
流行っているのか!?
間やテンポが、案外難しい噺のような気がする。
三三師の大工調べ、
今年に入って3度目か。
今回が一番良かった!
早口のタンカ、全く淀みなく、緩急自在。
いや、お見事!
トリネタの御神酒徳利のほうは、55分という長講。
小田原の宿に着くまで、かなり長さを感じてしまった。
柳家は、だいたい八百屋さんが占いの先生になるストーリーのようだが、
これを十八番にしていた圓生は、宿屋の番頭だ。
こちらは、CDでしか聴いていないが、
ストーリー展開に無理が少なく、練り上げられてる印象だ。
与えられたクエストをすべてクリアしていく小気味よさがあって、スピード感もあり、だれない。
三三師も、こちらをやってくれたら嬉しいのだけど・・
「八百屋さん」の方では、
「三島の弟」は、どうなる?
小田原に詰めかけた、依頼者を、どうやって振り切る!?
と、長かったわりには、解決しないストーリーに、
モヤモヤが残ってしまうからだ。
いつか、「圓生版」を聴いてみたい。
柳家三三 大工調べ
仲入り
柳家三三 御神酒徳利
トリネタは、ネタ出しされている、この会。
今回は、蔵出しの一席。
私は、お初だった。
歌太郎のこの噺、最近遭遇率高し。
流行っているのか!?
間やテンポが、案外難しい噺のような気がする。
三三師の大工調べ、
今年に入って3度目か。
今回が一番良かった!
早口のタンカ、全く淀みなく、緩急自在。
いや、お見事!
トリネタの御神酒徳利のほうは、55分という長講。
小田原の宿に着くまで、かなり長さを感じてしまった。
柳家は、だいたい八百屋さんが占いの先生になるストーリーのようだが、
これを十八番にしていた圓生は、宿屋の番頭だ。
こちらは、CDでしか聴いていないが、
ストーリー展開に無理が少なく、練り上げられてる印象だ。
与えられたクエストをすべてクリアしていく小気味よさがあって、スピード感もあり、だれない。
三三師も、こちらをやってくれたら嬉しいのだけど・・
「八百屋さん」の方では、
「三島の弟」は、どうなる?
小田原に詰めかけた、依頼者を、どうやって振り切る!?
と、長かったわりには、解決しないストーリーに、
モヤモヤが残ってしまうからだ。
いつか、「圓生版」を聴いてみたい。