開口一番    春風亭朝呂久    のめる
        春風亭一之輔    あくび指南
ゲスト     柳家三三      妾馬
             仲入り
        春風亭一之輔    不動坊

にぎわい座での、初めての独演会だそうだ。
満員御礼で、まずはめでたい。

朝呂久さん、秋に二つ目昇進とか。
しっかりしたはなしぶり。
兄さんに続け!か。

あくび指南、まずはお得意のネタで、小手調べ。
どこの会場でも、マイペースだ。


三三師、三日続きの「長屋の花見」は免れた・・・
「井戸替え」からのロングバージョン。
久しぶりにたっぷり聴けた、ブリの頭。
これがないと魅力半減。

一番よかったのが、八五郎が「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
なんて言わなかったこと。

だって、八五郎さん、言いそうもない台詞で、
聴くたびに引っかかっていた。

今回、おつるに「何人もの頭を飛び越して出世した」のだから・・・といって、場内大喝采。
それで、くだんの台詞がカットされたかも・・


仲入り後、出て来た一之輔さん、「おつるです」
で、大受けだった。

不動坊、爆笑。

やはり、独自のスタイルが生きてました。
昇進披露、ますます楽しみに。

不動坊じゃないネタに当たりたい・・