2月10日 池袋演芸場(昼の部)
柳家いっぽん 十徳
古今亭志ん公 真田小僧
アサダ二世 (奇術)
蜃気楼龍玉 包丁
桂文雀 探偵うどん
林家ぺー (漫談)
桃月庵白酒 笊屋
金原亭伯楽 粗忽の釘
柳家喬太郎 次郎長外伝~小政の生い立ち
仲入り
仲入り
柳家三三 しの字嫌い
五街道雲助 辰巳の辻占
隅田川馬石 柳田格之進
(落語ネタのみ)
(落語ネタのみ)
入場のときは、50人くらい並んでて、
前座が降りるころには、壁際まで、びっしり立ち見!
あんなに混んでて、団体が入っていた・・
馬石師、渾身の「柳田」。
ご自分で組み立てたという、「柳田格之進」、ギリギリ、現代人の共感を得られる(?)
という、改訂で(どう考えても、おきぬさんの身売りは、納得できません。。)
あの生真面目な語り口が、説得力ありました。
で、昼の部だけで出て、山手線に飛び乗り、上野へ・・・
で、昼の部だけで出て、山手線に飛び乗り、上野へ・・・
2月10日 鈴本演芸場(夜の部)
三遊亭しあわせ 子ほめ
入船亭遊一 道具屋
柳家小せん 千早ふる
古今亭志ん輔 野晒し
春風亭百栄 トンビの夫婦
橘屋文左衛門 笠碁
仲入り
仲入り
橘屋圓太郎 粗忽の釘
入船亭扇辰 徂徠豆腐
(落語ネタのみ)
(落語ネタのみ)
鈴本は、開場から5分後に到着。
この時点でだいたい50人。
「一杯のお運びで・・」
って、出てくる噺家がみんな言うのだけど、
混雑の池袋から抜けてきた身には、「え???」って感じ。
扇辰師のときで、約100人くらい。
この日が一番の大入りだったか??
小せん師、浪花節が入る!
千早太夫が飛ぶトリ落とす勢いで、
花魁道中のたんびに鳩がポトリと落ちる。
それを懐に入れて、供養したのが、浅草のお酉様!
徹底してバカバカしくて、サイコー。
一日のうちに「粗忽の釘」2回。。。
徂徠豆腐はあまり聴いたことがなくて、たしか今回が2回め。
豆腐屋のマクラを振ったので、
甲府ぃ? 鹿政談?(いや、千秋楽にそれはないな・・)
丁寧な演じ方で、食べるシーンが面白かった。
50分の長講でしたが、全く長さを感じませんでした。
ああ、堪能しました 2月上席!
これで、おしまい・・
ああ、堪能しました 2月上席!
これで、おしまい・・