麒麟の感想。~真面目編~ | もっぷの「落ち着いたり、おちつかなかったり。」

もっぷの「落ち着いたり、おちつかなかったり。」

アラサーな女子のありきたりな日常。
ダイエットしたり。
俳優スダマサキさんを応援したり。

こちらは現在公開中、映画 麒麟の翼の感想になります。
ネタバレなどありますので、ご覧になられた方やネタバレでも良い方のみお進み下さい。

ダメな方は このままおかえり下さいね。
では、行きますよ(=´∀`)人(´∀`=)





















わたしは、原作の麒麟の翼は読まずに作品を見に行きました。現在再放送で「新参者」を第四話まで視聴しての映画。
テレビ版を全部観てからの方がやっぱり楽しめたな、と、ちと後悔。(´Д` )

テレビ版でも泣きましたが、映画もホロリとなりました。

人は、恋人や家族でさえも
その人の本当の姿は解らない
亡くしてから 初めて
そうだったのか とか
信じられない とか
わかったりして。

もし、恋人や家族がいきなり被害者や容疑者になってしまったら

想像できませんね…




中井さん演じるお父さんの息子を思う気持ち。桃李くんの演じるゆーとの複雑な心情。

最後のゆーとが麒麟の像でお父さんの幻を見るシーンはうるっとなりました。

犯人も、最初劇団ひとりかと思ってましたが⇦何故だ

あ、そうなんだ!(´Д` )

な 展開にも満足。

良かったです。

加賀さんと松宮刑事のやりとりも面白かったです。

ちょっぴり食べたくなりました。

銀ダコ(笑)(´Д` )

うまいよね。

日本橋にもあるってことだよね。
銀ダコ。

看護師さんの加賀さんにいった言葉がね、ちょっと心に残りました。



将暉くん目当てに見に行きましたが
ストーリーも良くて
小説も読みたくなりました。

…えー。
真面目に書きましたけど…

これにて真面目な感想は終了です(笑)

うふ。

次回、真面目…に。




菅田将暉くん中心に

感想を書きたいと思います。

では。