■募金活動をして義援金送るには■


必要なときに必要なものに使えるお金は、被災地にとってとても重要な支援のかたち。
また、今回のような大規模災害は、復興にとても長い時間がかかることが予想され、復興には想像を絶する資金が必要になります。
ちなみに、阪神淡路大震災時の被害総額は10兆円と言われており、日本の国家予算(約85兆円)の約8分の1程度にものぼりました。
すでに各企業や団体、そして街角での募金活動などがはじまっていますが、募金先に悩むなら日本赤十字社に送るのが良いでしょう。
郵便局で「東北地方太平洋沖地震のために、日本赤十字社に募金をしたいです」と言えば、専用の振込用紙(手数料は無料)をもらえます。
また、街頭募金をしたい人は、NPO法人『Brain Humanity』のブログで公開されている『街頭募金マニュアル』が参考になりそうです。



■復興には長い時間がかかることを忘れない■

被災地の復興には、非常に長い時間がかかります。
支援が必要なのは今だけでないことを忘れないことは、おそらく何よりも大切なことです。
できるときにできることを、そして必要とされている支援を提供することを、冷静に考えて一人ひとりが取り組むことが大きな力になるはずです。

被災地から遠く離れて、無力感にさいなまれるよりも、一か月後、一年後にも被災地への支援を続けていきましょう。

■被災地ボランティア・支援物資送付について■

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/


東京ボランティア・市民活動センター
http://www.tvac.or.jp/page/urgent_guideline.html

全国ボランティア・市民活動振興センター
http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

京都府災害ボランティアセンター
http://fu-saigai-v.jp/saigaiv/cgi-bin/saigaiv.cgi?template=about.html

街頭募金について
NPO法人BrainHumanity公式ブログ「今日の事務局」―街頭募金マニュアル
http://d.hatena.ne.jp/brainhumanity/20110313/p3