こんばんわ、mopですニコニコ

今回は前回の続きで②従業員持株会制度があれば活用するについてまとめたいと思います。


そもそも従業員持株会って何?ってところから。

従業員持株会とはその名の通り従業員が株を持つ会です真顔
はい、わかりにくい(笑)笑い泣き


従業員とは皆さんが勤めている会社から見た社員の事です。
そして、皆さんが務めている会社が株式会社なら少なくとも自分の会社の株式を発行しています。
その株を定期的に一定額購入する制度が持株会です。

つまり、自分の会社の株を定期的に決まった金額買う制度ですウインク


上場企業に勤めている方ならわかりやすいかと思いますが、未上場企業に勤めている方の多くは従業員持株会制度を導入していないことが多いです。
詳しい話は避けますが、まずは自分の会社にこの制度があるかご確認してみてください。



さて、では従業員持株会がなぜ資産を増やす事に繋がるのか?
ポイントは以下の通りです。

















合格多くの企業で、奨励金制度がある

これは、従業員持株会制度を導入している企業、特に上場企業においては、福利厚生の観点や、安定株主づくりのために、取り組まれています。

この従業員持株会を導入している上場企業についてデータをとると、驚くことに拠出金に対して5%奨励金を出している企業の割合が最も多く、中には10%以上奨励金を支出している企業もありますびっくり


具体的に言えば、5%奨励金が出るとすると
1万円拠出金を出せば、
会社に500円奨励金を出してもらえ、
1万500円分株を買える
という事になります。

このケースでは、お金を出すだけで5%資産が増えますラブラブラブ


合格小額から株を買うことができ、負けにくい投資である

持株会なので、先程の拠出金と奨励金を元に株を取得するわけですが、企業によりますが毎月1000円から自社株を購入できます。
普通に株を購入しようとすると安くても数万円、多くの場合は数十万円必要ですので、投資のハードルが低いのがメリットです。

また負けにくい理由としては長期間ドルコスト平均法で株を取得するのがポイントですウインク

ドルコスト平均法とは、簡単に言うと、株価が高い時は買う数量を少なくし、株価が安い時に多く株を買う手法です。
こうすることで取得コストを抑え、高値掴みを回避し、長期的目線で株価が上昇した時に売却益を上げやすくなります!



合格給料から天引きで投資ができ、基本解約できない

これについてはメリットデメリット両方と捉えることが出来ますが、拠出金は基本的に給料から天引きされます。
なので毎月拠出しててもあまり意識が行かなく、気づいたら溜まってます(笑)
また、企業によりますが、従業員持株会の多くは定年まで、もしくは会社を辞めるまで解約できないケースが殆どです。
そのため退職金以外に老後の資金を貯めるにはピッタリかと思います。ただ、時期が来るまでは基本的に使えないお金なので、住宅購入資金などには向いてないです。



以上が従業員持株会制度についてです。

次回もまたよろしくお願いしますおねがい