まずは財形貯蓄についてです
企業が毎月の給与から一定額を天引きして金融機関に送金を行うという、会社を通して貯蓄を行う制度で、加入は任意です。
財形貯蓄制度は個人での加入はできないため、勤務先がその制度を導入しているかどうかが制度を利用できるかどうかの分かれ道となっているのがネックですが、導入している企業では従業員持株会のように奨励金を出す企業が多く、概ね銀行預金金利より条件のいい金利で奨励金を付加されることが多いです。
金融機関勤務していてる中で肌感で感じるのは毎月の天引き額に対し1%付与される企業が、多いように感じます![]()
通常の銀行預金より金利がつくのでいいとは思いませんか?
ただしデメリットもあります。
財形貯蓄には、貯蓄の目的に応じて3つの種類があるります。
一般財形貯蓄は、使用する用途が限定されていない貯蓄。財形住宅貯蓄は、自身が住む住居の購入や建設、リフォームなどの資金を貯めることが目的の貯蓄で、原則としてそれ以外の用途では利用できない貯蓄。財形年金貯蓄は、老後の生活のための資金を貯めるもので、こちらもそれ以外の用途には利用できないことになっています。
皆さんの貯金目的に応じて使い分けて頂ければと思います![]()
最後に株式運用をする、です
株で一山当てようという話ではないです(笑)また、個別にどの銘柄がいいかという事でもありません。
株るいとうという投資のご紹介です。株式積立と言ったりもします。
上場株式1銘柄につき月々決まった金額以上(証券会社によって異なりますが、1万円以上1,000円単位など)定額で買い付ける仕組みです。
毎月一定額ずつ自動引き落としで購入できるため、手間をかけずにコツコツ資産形成ができます。
また、以前も紹介させて頂いたドルコスト平均法で株を購入するため、日々株価を見る手間もなく、売る時に平均コストより高ければ儲けになります。
個人的には配当利回りがいい銘柄で大型の銘柄がオススメですが、まずはよく知っている企業で株るいとうをやってみるのも良いかと思います!
さてさて、次回からまたマイホームについてまとめていきたいと思います![]()