本日はおすすめ本第3弾です。
『37℃のふしぎ』
~体温を守ろう!低体温が病気を招く~
医学博士の真弓定夫先生の本になります。
最近は低体温(35℃台)の方が多くいらっしゃいますが、
普通人間の体温は37℃前後に保たれています。
身体細胞の新陳代謝が活発で、免疫力も高くほとんど病気もせず、
健康で活動的な状態を保つ最適な温度が37℃なんですね。
※ちょっと豆知識
マラソンの選手が1番調子よく長距離を走る時の適温が
37℃と言われています。
37℃に体温を保つと、酵素も活発に働き、栄養素を充分に吸収され
免疫力が高まり風邪をひきにくくなります。
では、どうすれば低くなった体温を上げていく事が出来るのか?
①下半身を温めておく
②戸外と室内の温度差を10℃差くらいにる。
※子供は身体が出来ていないので5℃以内
③旬のものをたべましょう
冬なら土の中に生える大根、ニンジン、ゴボウ、葱、白菜など
夏ならきゅうり、とまと、とうもろこしなど
④早寝早起きの生活をする
⑤筋肉をつける(体操やストレッチも効果的)
⑥ストレスと上手に向き合う
などなど、あげだしたらきりがないので
もっと詳しく知りたい方はこの本を読んで見てください。

