最近、鈴鹿スカイラインに行くと
よく道を尋ねられます。
今月に入ってもう二回。
決まってこんな風に聞かれるわけですよ。
「この道って通行止めなんですか?」
って。
通行止めという看板がしっかりと
道の真ん中に立ちふさがり、
車も人の侵入も厳重に拒んでいます。
通行止めかって?
そんなの見りゃわかるでしょ?
と思うんですけれどね。
きっと、あまりに予想に反した事態なものだから、
自分の目に映った光景が
信じられないということなのでしょうか。
一応麓の電光掲示板に
この先通行止めと書いてあるのですが、
見落としてしまって山頂まで登ってしまうのでしょう。
何kmあるのかわかりませんが、
今日道を尋ねてきた人は30分かかったと言っていました。
「湯の山温泉に行きたいんですけど、
この道って通行止めなんですか?」
と。
「他に行く道はないんですか?」
と。
かなり遠回りになりますが、麓まで下って、
国道一号線を通って行くしかないですねぇ、
と言うと愕然とした表情をするんですよ。
「30分くらいかけて登ってきたこの道を、
また麓まで下らないといけないんですか?
その辺から迂回できないんですか?」
と。
まぁ、徒歩でならば山道を歩いて
超えられなくもないのですが…。
当然そんなつもりはさらさらないでしょうからね。
こんなところに迷い込むとは気の毒だなぁ。
ぐるっと回ると軽く数時間はかかるんじゃないのかなぁ?
通行止め情報なんて、カーナビも地図も知らないだろうから、
旅行の計画がずいぶんと狂うんじゃないだろうか、
と同情したところで、通れないものは通れないのですよ。
土砂崩れで道路が塞がっているんですからねぇ。
まぁ、でも、迷い込んだ人にとっては、
引き返すのは辛いかも知れませんねぇ。
特に日が暮れた後だと。
まだ明るいうちは山を楽しむ人とか、
ドライブとかで通行止めにもかかわらず
それなりに車は通るんですけれどね。
でも、夜になるとその人たちも帰ってしまって
人気がほとんどなくなります。
外灯も麓近くを除いては全くありません。
なかなかのワインディングロードであり、
勾配もきつい上に路面もあれています。
落葉がかなり降り積もっているところだってあります。
人気はないけれど、野性の動物は結構います。
猿に狸のような小さな動物から、
ガードレールも軽く飛び越える大きな角を生やした鹿まで、
道路に出没します。
通行止めになっている山頂は真っ暗です。
トンネルも通行止めのためか消灯されていて真っ暗。
まるで廃道か、心霊スポット並に静かで不気味な感じです。
初めてそんなところに迷い込むと
恐いかも知れませんねぇ。
そこをまた30分も走るのは、心細いのかも知れませんねぇ。
まぁ、私は好き好んでそんな時間に走っているわけですが。
人がいないから存分にマイペースで走れますから。
まぁ、野生動物の飛び出しは恐いですけれどね。
今日は狸を5回、鹿を二回、謎の白い影を一回目撃しました。
まぁ狸は恐くないんですけれどねぇ…。
たとえ目の前を横切ったとしても……
最悪踏み潰してしまうだけだし……。
踏みたくはないけれど、人にぶつけるよりかは
遥かにましです。
鹿はぶつかると結構激しいことになりそうなので
嫌ですねぇ。金銭的に結構いたそうです。
そんな山の中で夜に車が動かなくなったら
結構困ります。
携帯だって圏外なので…。
謎の白い影は、結構びっくりしました。
たぶん心霊現象の類ではないはずです。
何かが崖といえる程の急斜面を下り降りてきて、
危うく車の横面にぶつかるところでした。
あまりの急な斜面なものだから
止まりきれずに突っ込んできただけだと思うんですけれどね。
一瞬のことだったけれど、暗闇に浮かび上がる
白い影が見えました。
まぁ、幸いぶつかる前に通過することができましたが。
でもね、楽しいんですよ。
道が荒れているのも含めて、
楽しいワインディングロードです。
最近は本当に落葉が多いですけれどね。
大きな水溜に突っ込んだときのように、
ステアリングをとられ、
ホイールハウスに巻き込まれた落葉がうなります。
でもそれも楽しいんです。
もちろん、アクセルを踏みすぎると滑っちゃいますけれどね。
それも含めて楽しいのですよ。
まぁ、今年ももうすぐ冬季の通行止めになると思うのですが…。
でも、最近ブレーキパドが摩耗したのか、
ブレーキフルードに問題があるのか、
ブレーキの踏み心地がいまいち…。
ふにゃっとした感じというか…
かっちりとした踏み応えがありません。
こんな感じだったのかなぁ?
まぁ、制動力に不満があるわけではありませんが。
交換用のパッドは既に買ってあるので、
限界まで減ったら交換します。
よく道を尋ねられます。
今月に入ってもう二回。
決まってこんな風に聞かれるわけですよ。
「この道って通行止めなんですか?」
って。
通行止めという看板がしっかりと
道の真ん中に立ちふさがり、
車も人の侵入も厳重に拒んでいます。
通行止めかって?
そんなの見りゃわかるでしょ?
と思うんですけれどね。
きっと、あまりに予想に反した事態なものだから、
自分の目に映った光景が
信じられないということなのでしょうか。
一応麓の電光掲示板に
この先通行止めと書いてあるのですが、
見落としてしまって山頂まで登ってしまうのでしょう。
何kmあるのかわかりませんが、
今日道を尋ねてきた人は30分かかったと言っていました。
「湯の山温泉に行きたいんですけど、
この道って通行止めなんですか?」
と。
「他に行く道はないんですか?」
と。
かなり遠回りになりますが、麓まで下って、
国道一号線を通って行くしかないですねぇ、
と言うと愕然とした表情をするんですよ。
「30分くらいかけて登ってきたこの道を、
また麓まで下らないといけないんですか?
その辺から迂回できないんですか?」
と。
まぁ、徒歩でならば山道を歩いて
超えられなくもないのですが…。
当然そんなつもりはさらさらないでしょうからね。
こんなところに迷い込むとは気の毒だなぁ。
ぐるっと回ると軽く数時間はかかるんじゃないのかなぁ?
通行止め情報なんて、カーナビも地図も知らないだろうから、
旅行の計画がずいぶんと狂うんじゃないだろうか、
と同情したところで、通れないものは通れないのですよ。
土砂崩れで道路が塞がっているんですからねぇ。
まぁ、でも、迷い込んだ人にとっては、
引き返すのは辛いかも知れませんねぇ。
特に日が暮れた後だと。
まだ明るいうちは山を楽しむ人とか、
ドライブとかで通行止めにもかかわらず
それなりに車は通るんですけれどね。
でも、夜になるとその人たちも帰ってしまって
人気がほとんどなくなります。
外灯も麓近くを除いては全くありません。
なかなかのワインディングロードであり、
勾配もきつい上に路面もあれています。
落葉がかなり降り積もっているところだってあります。
人気はないけれど、野性の動物は結構います。
猿に狸のような小さな動物から、
ガードレールも軽く飛び越える大きな角を生やした鹿まで、
道路に出没します。
通行止めになっている山頂は真っ暗です。
トンネルも通行止めのためか消灯されていて真っ暗。
まるで廃道か、心霊スポット並に静かで不気味な感じです。
初めてそんなところに迷い込むと
恐いかも知れませんねぇ。
そこをまた30分も走るのは、心細いのかも知れませんねぇ。
まぁ、私は好き好んでそんな時間に走っているわけですが。
人がいないから存分にマイペースで走れますから。
まぁ、野生動物の飛び出しは恐いですけれどね。
今日は狸を5回、鹿を二回、謎の白い影を一回目撃しました。
まぁ狸は恐くないんですけれどねぇ…。
たとえ目の前を横切ったとしても……
最悪踏み潰してしまうだけだし……。
踏みたくはないけれど、人にぶつけるよりかは
遥かにましです。
鹿はぶつかると結構激しいことになりそうなので
嫌ですねぇ。金銭的に結構いたそうです。
そんな山の中で夜に車が動かなくなったら
結構困ります。
携帯だって圏外なので…。
謎の白い影は、結構びっくりしました。
たぶん心霊現象の類ではないはずです。
何かが崖といえる程の急斜面を下り降りてきて、
危うく車の横面にぶつかるところでした。
あまりの急な斜面なものだから
止まりきれずに突っ込んできただけだと思うんですけれどね。
一瞬のことだったけれど、暗闇に浮かび上がる
白い影が見えました。
まぁ、幸いぶつかる前に通過することができましたが。
でもね、楽しいんですよ。
道が荒れているのも含めて、
楽しいワインディングロードです。
最近は本当に落葉が多いですけれどね。
大きな水溜に突っ込んだときのように、
ステアリングをとられ、
ホイールハウスに巻き込まれた落葉がうなります。
でもそれも楽しいんです。
もちろん、アクセルを踏みすぎると滑っちゃいますけれどね。
それも含めて楽しいのですよ。
まぁ、今年ももうすぐ冬季の通行止めになると思うのですが…。
でも、最近ブレーキパドが摩耗したのか、
ブレーキフルードに問題があるのか、
ブレーキの踏み心地がいまいち…。
ふにゃっとした感じというか…
かっちりとした踏み応えがありません。
こんな感じだったのかなぁ?
まぁ、制動力に不満があるわけではありませんが。
交換用のパッドは既に買ってあるので、
限界まで減ったら交換します。