今日も車のメンテナンスをしていました。
今日は、ブレーキフルードの交換。
ブレーキパッドの点検。
下回り後側の防錆処理。
デフオイルの注油をしました。

まずは、ブレーキフルードの交換。
なんだかフルードが変色していたような
気がしたのですが…
どうやら気のせいだったようです。
リザーバータンク内のフルードの色は正常でした。
ただ、リア側のブレーキラインから排出された
フルードは、茶褐色に変色していました。
だから、まぁ交換してよかったのでしょう。
こまめにエア抜きしていればよかったのでしょうが…。

それから、ついでにブレーキパッドの点検。
取り外してパッドの残料チェックです。
まだ半分くらい残っていそうです。
ついでに、シムにグリースを塗っておきました。
鳴き止めのグリースです。
ついでにパッドの清掃も。
ダストが非常に多いパッドですからね。

それから、デフオイルに注油…
しようと、ボルトを外したらオイルが溢れてきました…。
つまり、もう満タン。これ以上は入らないってこと…。
てっきりデフオイルの量が足りなくて
異音がしていたと思ったのに…
これが原因でないとすると、あの異音はなぜ…?

それから、下回りの後側の防錆処理です。
錆をワイヤーブラシで落として、
それから汚れをきれいに拭き取ります。
洗い流すと乾かすのが大変なので。
その後、シャシーブラックを塗ってみました。
ボルト部分や、スプレーが入らないところには
グリスをてんこもり塗っておきました。
まぁ、有効な対策かどうかは不明なのですが、
とりあえずこれで様子を見てみようと思います。
錆が広がっていなければ、
今後のこの対策を続けることにします。
とりあえず、今年の冬、これで試してみます。

メンテナンス中に日が暮れてきたので、
防錆処理は適当に切り上げてしまいました。
隅々までやろうと思うと、
ものすごく時間がかかっちゃうので…。
でも、こんなときのために工事用の
ハロゲン照明買っておいてよかったです。
車のヘッドライト並に明るいです。
なんとか作業を完了させることができたので、
試運転しました。
いつものことですが、メンテナンス後の試運転は
ちょっとドキドキですよね。
特に、今回はまとめてたくさんメンテナンスをしたので。
ボルトの締め忘れとか、
何か大切な部品の付け忘れとか、
エア抜き不足とか、オイル漏れとか…。
不安なことはいっぱいありますが、
無事に動きました。
ミッションオイルを高いのに交換したおかげで、
シフトフィールがとても良くなっていました。
軽々と、すこすことギアが入って、
運転するのがますます楽しくなります。
それから、ブレーキに鳴き止めのシムグリース
塗った効果は絶大でした。
ほとんど鳴かなくなりました。
おかげで違和感ありすぎて、
ちょっと戸惑ってしまいましたが…。
クラッチの操作感が若干変わった気が
するようなしないような…
ブレーキはいつも通りです。
異音も解消しました。
ひょっとしてミッションオイルが
劣化していたのが原因だったのでしょうか?
とりあえず、トラブルもなく、
むしろとても快調に走っています。
こんなとき、メンテナンスしてよかったって
思うんですよね。

試運転でホームセンターに行って、
ワイヤーブラシを買いました。
錆おとしで重宝するので。
今回の作業で歯がボロボロになっちゃったので。
それと、防塵マスク。
やっぱり錆びた粉を吸い込むのは
よくない感じじゃないですか?
あとは、グリースガンが欲しいですね。
ペースト状のグリースを一箇所ずつ指で塗っていくのは
面倒なので…。

とりあえず、今後のメンテナンスの課題は、
錆との戦いです。
いろんなところが錆びてきますからねぇ…。
どういう対策がいいのか、手探り状態です。