やっぱりハイパワーターボ車には
ターボラグがつきものだよね。
まぁあのどかんとくる加速が
魅力なのかもしれないけれど。
でも、やっぱりブースト圧がかかるまでの
加速の鈍さは気になるよね~…。
別に急いでるわけじゃないけれど、
1速でじわ~っと高回転まで
エンジンを回していったときとかね。
3000rpm以下くらいはもさ~~~っと
加速する感じなのにね。
急にスピードを上げて飛び出しちゃうしね。
あまりに急にね。
高回転型のNAエンジンみたいに、
回すほどにリニアにパワーがでる感じだと
気持良いのにね。特に音的にね。
もちろんNAエンジンよりも加速は良いんだけどね。
もっとも、ブースト圧を下げないように
気を付けなきゃいけないけれど。
あと、信号が青になると同時に
隣の車よりも前に飛び出さなきゃいけないときとかね。
やっぱり排気量の大きな車には出だしで
遅れをとるよね。
ブースト圧が高まると何のこともないんだけど。
まぁ発進前からアクセルをがんがん吹かして
予めブースト圧を高めておくのも
有効かもしれないけれどね。
でもそんな発進を繰り返していると
クラッチにダメージを与えちゃいそうだしね~…。
一度動き出せばブースト圧を下げないように
6MTを有効に活用して高回転を
維持しなきゃいけないけれどね。
まぁ高回転キープは高回転型NA車でも
同じことだろうけれど。
でもまぁやっぱりターボラグは
ちょっと気になっちゃうよね~…。
ショートストロークの2L DOHCエンジンには
1350kgの車重はちょっと荷が重いんじゃないのかな?
でもやっぱり速いことは速いんだけどね。
ターボラグが気になるとは言っても、
あの圧倒的速さの前では些細な問題だよね。
つまりはとっても気に入ってるんだけど。
とりあえずは高回転をキープできるように頑張らないとね。