昨日からやってた取り付け作業なんだけどね、
やっと終ったんだよ☆
そしてもちろん無事に動いてくれて、
早速使ってみたんだけどね。
でも、感動だよね~☆
電源を入れてメーターの針が振れた瞬間、
エンジンをかけて油圧計が機能し始めた瞬間、
油温の上昇を確認できた瞬間、
やっぱり感動だよ~~~☆
やっぱり自分で苦労して取り付けたからだね。
動くかな??動かないかな??
壊れちゃったりしてなきゃ良いんだけど~…
なんて不安がなかったわけじゃないんだけどね。
でも、そのドキドキがあった分だけ
感動が大きかったのかもしれないね。
それにしても本当に時間かかっちゃったな。
2日もかかっちゃうなんて。
まぁ作業自体は、私的にはそんなに難しくは
なかったんだけどね。
ただ不慣れなものだから手間取っちゃってね。
センサーの取り付けは昨日終ってね、
今日はメーターとコントロールユニットの
取り付けと、その配線。
どうやってエンジンルームの配線を
車内に引き込むのかな??って心配してたんだけどね。
インタークラーの下の方にある
黒い円形のゴムを取り外したら大きな穴が空いててね、
そこを通したらクラッチペダルの左上に
でて来たんだよ。
それで苦労してセンターコンソールとかを外してね。
とりあえずKTCの内装外しツール買っておいて良かった。
てこの原理でガリガリやっても
ちっとも傷つかなかったしね。しかも使いやすかったし。
でも、硬い硬いクリップがあったせいでね、
樹脂製のパネルが割れちゃうんじゃないかって
恐くなっちゃったりしてね~…。
おまけに、螺を狭いところに落としちゃったりしたし…。
危なく狭く深いミッションのシフトレバーの
奥の方に落としちゃうところだったよ。
でも電源の配線を探すのは難しくなかったしね。
難しくはなかったけど、
イグニッションの電源ラインが見付からなかったから
アクセサリーの電源ラインで代用したんだけどね。
アクセサリーラインから電源をとっちゃったら、
ラジオを聞こうとアクセサリーにしたら
ピーピー警告音がなってうるさいらしいけれど。
まぁそんなの私には全く関係のない話だから
別にアクセサリーでも問題ないんだけどね。
でも、テスターもってて良かった。
電源ライン探すのも楽々だったよ。
5千円くらいの安物だけれど。
私は機能重視で見た目なんて全く気にしないものだから
取り付けはあんまり綺麗じゃなかったりするんだけど…。
まぁその辺の写真は後日書く予定の
取り付けレポートを見てもらうとして。
で、早速お山に試運転しに行ったんだよ。
油圧計はエンジンをかけない状態だと、
油圧0kpaを指してるんだよね。
そして警告音がピーピーなり続けてるんだよ。
でも、エンジンをかけると一気に針が跳ね上がるんだよ。
エンジンが冷えている間は回転数も高いから
油圧も高くてね。
15W50のオイルを入れている私の車だと、
暖気が終った状態のアイドリングで
300kpaくらいだったかな?
3000rpmくらいまで回転数をあげると
700kpaくらいだったかな?
発進しようと半クラッチにして
車が動き出す瞬間に、まず油圧計の針が
一気に跳ね上がるんだよ。
回転数をあげると油圧も上がる感じ。
それなのに油圧が下がっちゃうようなことがあれば
何かしら異常があるって事だね。
オイルが熱のせいで油膜ぎれをおこしているとか、
オイルが劣化して油膜を保持できなくなってるとか、
そんな感じかな?
オイルの熱を見るために油温計が付いてるんだけどね。
お山を3000rpm前後でちょっと走った程度じゃ
90度程度だったよ。
ジムカーナをすればどれくらいになるかな?
サーキットを走れば軽く120度を
超えるって話だけど。
まぁ今度走りに行ったときに試してみようっと。
でもまぁとりあえず異常もなく
ちゃんと取り付けられて良かったよ。
次は水温計とブースト計かな?