車に乗るときはシートベルトを
締めましょう、って事なんだけどね。
シートベルトは基本中の基本だよね。
運転手だけじゃなくって、
勿論全席着用でね。
ついでにヘッドレストもきっちりと
合わせないとね。
やっぱりいざというときには必要でしょ?
事故を起こしたときに限らず、
急ブレーキを踏んだときとかにもね。
シートベルトやヘッドレストを
しっかり着用せずに怪我をしたら、
それはその人の責任だよね?
例え他の人にぶつけられたとしても。
追突されたときにムチ打ち症に
なるなんて話も聞くけどね。
でもそれって、ヘッドレストが適切に
合わせられてなかった事が原因だとも
言われてたりするしね。
追突されたときに首が激しく後ろに
のけぞった時にムチ打ち症に
なるらしいしね。
逆に、ヘッドレストが適切に調節されていれば
そんな事にもならないわけだしね。
なにも特別なことじゃないしね。
シートベルトを締めて、
ヘッドレストを適切な高さに合わせるだけ。
それがしっかりできていれば
高くてハイテク満載の安全装備なんてなくっても
まぁそれなりに怪我は抑えられるわけだしね。
それを怠って負った怪我なら
それはその人の責任だよね?って思うんだけど。
ヘッドレストとは言うものの
決して頭を休めるためのものじゃないしね。
そう考えると、
タクシーとかバスって変だよね。
法律的には後部座席でシートベルトの
着用義務はないものの、そんなの関係ないよね。
自分の安全を考えるなら
装着は必須だよね。
プロと言えどもミスはするし、
ぶつけられるのはどうしようもないしね。
だからこそシートベルトとかが必要なのに、
それがついてないなんておかしいよね。
まぁつけるつけないは乗る人の
自己責任だとは思うけれど、
車に装備されていないとどうしようもないしね。
普通の常識的な車にはシートベルトに
ヘッドレストが当然装備されているわけだから
有効に使わなきゃね。
シートベルトは首にかからないように高さを合わせて、
お腹にかからないように骨盤にベルトがかかるようにする。
でないと、逆に窒息したり内蔵が破裂したりって
大変なことになっちゃうしね。
ヘッドレストは頭が後ろにのけぞらないようにすること。
ヘッドレストの中心が耳の穴の後ろにくるくらいの高さが
目安。
エアバッグはシートベルトを装着して
初めて意味をなすものだからね。
エアバッグの衝撃はプロサッカー選手の
キック力程の威力があるって聞いたことがあるしね。
安全は高価なハイテク装備じゃなくって、
意識の問題だからね。