新車の初洗車。
ホント、大変だよね。
白いと汚れが目立つしね。
洗車機に突っ込むような洗車をする人じゃ
わからないと思うけれどね。
手で洗い出すと本当に汚れが気になるしね…。
大抵の汚れは軽くスポンジで擦るだけで
ずいぶん綺麗になるんだけどね。
でも中には落ちにくい汚れもあるんだよ。
何回も何回も必死で擦ってようやく
落ちるかどうかって言うしつこい汚れ。
真っ白いボディだからこそ余計に
その汚れが気になっちゃってね…。
黒く汚れたボディを洗って綺麗にして
真っ白になるのは嬉しいしね。
でも完全に真っ白になるまで徹底的に
綺麗にしたくなっちゃうじゃない?
それなのに本当になかなかしつこい汚れでね…
適当なところで見切りをつけないと
1日中洗車を止められなくなっちゃいそうだよ…。
やっぱり白いボディは真っ白じゃないとね。
それにしてもやっぱり洗車するといろんな事に気づくね。
ぱっと見ただけじゃわからないところまでね。
やっぱりスポンジを持って車の隅々まで
撫で回して綺麗にするんだから
当然と言えば当然なんだけどね。
ここはこんな構造になってたんだ~なんて事まで
気づくしね。
細部の作り込みまで良くわかるしね。
この辺の作り方とか、メーカーの
技術力の差が出てるのかな?
って思っちゃうところもあるしね。
でも洗車はメンテナンスの基本だっていう理由が
わかったよ。
綺麗にしておくと異常を発見しやすいとか聞くけどね。
それだけじゃなくって、やっぱり隅々まで
撫で回すように見てると、
小さな傷でも発見できるんだから、
異常があったら発見できそうだよね。
でもどうしてトランクの部分だけ汚れが酷いんだろう??
雨の日に走ったんだけどね。
それで汚れたことには汚れたんだけど~…
でもどういうわけだかトランクの部分だけ
汚れが酷いんだよ。
どうして??って感じ。
リアディフューザーの効果??
そう言えば、マフラーの中まで覗いてみたんだけどね。
指入れたりして。
でも煤が全くついてないなんて素晴らしいね。
やっぱりエンジンで完全燃焼しているからかな?
あんまり環境には優しくなさそうなエンジンだと
思ってたんだけど~…
やっぱり最近のエンジンは違うね。
多少排出ガスが汚くても、多少燃費が悪くても、
しっかり完全燃焼してるんだね。
バイクのエンジンとはずいぶん違うよ。
あれは燃費が良い変わりに煤がずいぶんついてるしね。
それにしても真っ白の車は洗車のやりがいがあるね。
洗うと白くなっていくのが面白いくらい。
その分すぐに汚れが目立っちゃうけど…。
毎月こまめに洗車しなきゃ。