今日はね、宇治の方までツーリングに 行ってきたんだよ。 宇治川ラインっていうワインディングロードの ある辺りなんだけれどね。 で、宇治といえばお茶が有名なのかな?? 宇治茶とかいう看板を見つけちゃったんだけどね。 看板だけじゃなくってね、 お茶の臭いがしたんだよ。 道を普通に走ってるとね、お茶の臭いが 風にのって入り込んできたんだよ。 良い臭いだよね。 ついついその前を何回も通りたくなっちゃうほど。 思い切って深呼吸して思いっきり 吸い込んでみたい気もしたけれど、 黒い排気ガスをがんがん吐き出す トラックが多かったからそれはやめておいたよ。 でもホント、良い臭いだったよ。 どこか近くに売ってないのかな?宇治茶。 今度また買いにいってみようかな?? それにしても、トラックのは息ガスは 何とかして欲しいよね。 あの汚さはとんでもないよ。 排気ガス吹きかけられちゃって ものすごく迷惑だしね。 税金使ってでもあの排気ガス対策は してもらいたいよ。 日本の経済を支える大切なトラックなんだからね。 それにしても、寒くなって、 厚着するようになると更に疲れちゃうね。 ただでさえ寒くて震えて、体がこわばっているだけで 疲れちゃうのにね。 厚着して体が重くなっちゃうと 更に疲れちゃうね。 しかも、厚着して太っちゃったせいで、 動きにくくってね~…。 お腹か胸の辺りに付いた余計な厚みがね、 タンクに引っかかっちゃって、 体を動かしにくくて困っちゃったよ。 もうちょっとスリムに温かくなる ものはないのかな? 動きにくいと困っちゃうよね。 しっかり体重をかけて寝かし込むつもりだったのに、 体が引っかかっちゃって、 ワンテンポ遅れちゃったら、 調子が狂っちゃうしね。 そう言えば、何だか変な車が張り合ってきたんだよ。 って言うか、私が勝手に追いかけてただけなのかな? 前の車に追い付いちゃったものだから、 あとはゆっくりついて行こうかな? なんて思ってたらね、どういうわけか スピード上げて逃げるんだよ。 まぁ私もあんまりゆっくりすぎるペースで走るのも 逆に調子が狂って走りにくいから それなりのペースで走ってくれるのは ありがたいんだけどね~… とか思ってたら、どんどんペースを上げちゃうんだよ。 あんまりのんびりしたこと言ってたら おいていかれちゃうな、ってくらいね。 まぁ別においていかれたって 何の問題もないわけだけれど~… でもだからってあえてペースを 押さえて走る必要もないし… 私もペースを上げてついていったんだよ。 ちょうど帰りが同じ方向だったって言うか、 ほとんど別れ道のない一本道だしね。 でもまぁなかなか楽しかったよ。 速く走らなきゃ!って思いながら 頑張って走ってみるといろいろと 新しい発見があるしね。 たまにはこんなのも悪くはないよね。 一人で走ってるときじゃ出さないようなスピードで 走ってたりするしね。 そこからのブレーキングも 普段できない練習になるしね。 速く曲ろうと思えば思うほど、 アクセルを閉じる重要性がわかったしね。 コーナーに侵入するときはしっかりアクセルを閉じて、 曲りながら来るべき立上りに向けて姿勢とラインを 整えないといけないしね。 そして焦ってアクセルを開け始めないように じっと我慢しなきゃいけないしね。 我慢、速く速くと思うときほど難しいものだけれど、 我慢する良い練習にもなったよ。 アクセルを開け始めるタイミングを 体に覚え込ませなきゃね。 でも低速コーナーはがんがん差が詰められるんだけど、 高速コーナーは難しいね。 アクセルを開けたまま、コーナーを曲っていくのって 何だか恐くってね~…。 どうしても回転数が高くなっちゃうしね。 その高速コーナーをアクセルを閉じて曲ろうと思うと、 さらに速いスピードで侵入しなきゃ いけないのかもしれないけれど、 そんなに加速できるほど長いストレートでもなかったし、 前はつっかえてるし、 何よりも未体験なスピードで走るのは ちょっぴり危険な感じもするしね~…。 車だったらアクセル踏んだままでも曲っていけるけどね。 低速コーナーだったら、圧倒的な軽さを活かした 侵入にコーナリングができるしね。 立上り加速だって比べるまでもないわけなんだけどね。 まぁでも速く速くと焦ったおかげで、 大きくアクセルを開けるだなんて言う 練習にもなったよ。 急いだおかげで今までにないほど思い切って アクセルを開けられたよ。 たまにはちょっと頑張って走ってみるのも 良い練習になるよね。 そう言えば、お回りさんが取締りしてるのを 見つけちゃったよ。 明らかにスピード違反しちゃいそうな 感じのところで。 この地図の中心ポイント辺りで。 このポイントの辺りで。 お巡りさんの取締り この辺まで上りの続く道だったんだよ。 非力な車やトラックがゆっくりと 上っている道なんだけどね。 でも、このポイントだけ急に 2車線になるんだよ。 速い車は、今だ!とばかりに エンジンに鞭打って一気に抜かしにかかったところで お回りさんが現われる感じ。 ちょうど良い具合にカーブしてるから、 お回りさんの姿が見えた時既に遅しって感じ。 下りじゃなくって、上りの方を捕まえてるんだよ。 まぁ道の端をみていれば怪しげな 白い箱が立ってたり、ぼろいワンボックスが 潜んでたりして気づくかもしれないけれどね。 まぁでもこんなところで焦らなくても のんびり上って行ったら良いんじゃないのかな? 私のGSX-R1000も速く走らせろって うずいているような気もするけれど、 それをなだめて大人しく走らないとね。 あえて遅い遅いスピードでトロトロ走って 後ろの車をジレさせて、 このポイントにさしかかったときに さっと左側車線に避けて、 後ろから迫ってきていた車を猛スピードで 先に行かせてニヤリとするだなんて言う、 意地悪をしちゃダメだよね。