ホント、最近寒くなっちゃったせいで、 バイクに乗るのが辛くなっちゃうね。 まぁそうは言っても乗っちゃうんだけどね。 雪が降ったり路面が凍ったりしない限り 乗っちゃうと思うんだけどね。 やっぱりちょっと寒いくらいで バイクから下りるだなんて、 バイク好きとしてはダメだよね。 でもホント、寒いよね。 これからまだ寒くなるのかと思うと辛いよ。 まぁそれでもやっぱり乗るんだけどね。 でも、排気量が大きいと、温かくて良いね。 まぁそれはある程度走り回って、 エンジンが温まればの話だけどね。 アクセル半開近くまで積極的に回して エンジンの熱がやっと冷気に勝てるほど 温まればね。 カウルの隙間から温かい熱気が 吹き出してくるんだよ。 まぁ夏場だと焼けそうなほど熱い熱気だけどね。 あ、そう言えばカウルがあると ほんの少しだけ寒さがましになるね。 GSX-R1000のカウルじゃ 決して快適なカウルじゃないけれどね。 必死で体を伏せないと、 防風効果も得られないけれどね。 でも、ないよりはましだよ。 冷たい風が直接当らないからね。 止まっていて風がなければ寒くはないんだけどね。 走り出すと寒くて辛いよ。 スピードを出せば出すほど寒くなっちゃうしね。 おまけに体が硬直しちゃって、 いつも以上に疲れちゃうしね。 でもね、頑張って走っていれば 少しは体も温まってくるね。 ペースを落としてのんびり走ってると またすぐに冷えてきちゃうんだけどね。 それに、寒いとトイレが近くなっちゃうね。 1時間おきくらいに行きたくなっちゃうんだよ。 まぁなかなか休憩しないから、 ちょうど良いタイミングではあるんだけれどね。 それにしても、バイクってずいぶん足腰の力を 使うんだね。 足と腰で体を支えてると、腕に力も入らず、 路面のギャップを乗り越えても、 足がスムーズにショックを吸収してくれる感じで 何だか走りやすかったよ。 腕に力が入ってないと微妙なアクセルワークも やりやすいしね。 やっぱり足腰を鍛えないとダメなんだね。 とは言っても、1,2時間もしたら 足腰がへたってきちゃうんだけどね…。 やっぱり体力が必要なんだね。 そう言えば、今日はずっと曇ってたんだけどね。 そろそろ帰ろうかな?って思った頃に ぱらぱらと雨が降ってきちゃったんだよ。 ホント、ちょっとだけぱらぱらとね。 今はぱらぱらだけどこのままグズグズしてたら ざぁざぁになっちゃいそうな感じの雨だったんだよ。 でも急いだらザァザァになる前に帰れるかも! って思って急いでたんだよ。 やっぱり雨の中濡れながら走るのって嫌だしね~…。 それに路面が濡れだす前なら頑張って走れるしね。 でもまぁそんなときに限って遅い車が 前を塞ぐんだよ…。 3台くらい連なっちゃっててね…。 まぁ公道を走ってるんだから良くあることだよね、 って思っていつもならプレッシャーかけないように 後ろの方をのんびりついて行くんだけどね~… 雨降ってるとなかなかそんな余裕もなくってね~…。 抜かしたかったんだけど、 3台も抜かせるほどの長いストレートがなくってね… なかなかじれったかったよ…。 それにしてもまぁもうちょっとスムーズに 走れないものなのかな? 荷物満載の巨大なトラックならともかく、 普通の乗用車ならもうちょっとスムーズに 走れないものなのかな? っていつも思っちゃうんだよ。 別に速く走る必要はなくても、 せめてリズミカルに走れないものなのかな? って思っちゃうんだよ。 もしもそんな遅い車に遭遇しなかったら、 15分くらいは短縮できるはずなんだけどね~…。 まぁでも頑張って急いだおかげで ざぁざぁ降りになる前に家に帰れて良かったよ。 そう言えば最近気づいたんだけど…。 バイクの排気ガスの臭い… 点けた直後、消した直後のストーブの あの臭い臭いにそっくりだったよ…。 あれは不完全燃焼の臭い?? つまりGSX-R1000のエンジンは常に 不完全燃焼してるって事?? まぁ多分排出ガスは綺麗じゃなさそうな 気がするんだけど~…。 やっぱりもっと高回転域で完全に燃焼するように 設計されてるって事なのかな?? もっともっとエンジン回さないとダメなのかな? でも、最近少しずつバイクの あたりがでてきた気がする。 エンジンもシュンシュンと回る感じだしね。 サスペンションの動きも心なしか スムーズになった気がするしね。 私だって少しは強めのブレーキを かけられるようになったしね。 100km/h前後からちょっと頑張ってみたんだよ。 さすがに100km/h程度じゃ 安定してびしっと減速してくれるね。 頼もしい限りだよ。 でも1万回転くらいまで回さないとね、 その辺のあたりだしもしたいしね。 そろそろつなぎか革パンツ欲しいな。 ブーツとかも。 そろそろサーキットとか行ってみたいんだけどね…。 別にお山走り回るためにGSX-R1000なんて 買ったわけじゃないんだから。