LEXUSにLS460登場。
この車あってこそのLEXUSって感じがするんだよ。
それくらい、LEXUSにとって重要な車だよね。
それがようやく登場。長かった。
そしてこの登場を待ち望んでいた人も
それなりにいるらしくて、
発売開始前から既に注文が入ってたらしいよ。
試乗もせずに、実車も見ずに車を買うなんて、
そんなにLEXUSブランドが信用されているのか、
この車しかないって心に決めていた人達なのか、
やっぱりそれだけお金が
あり余っている人達なのか…。
まぁ自動車雑誌なんて見てみると、
あんまり良いことばかり
書いてないみたいだけれどね。
個性、特に走りに特徴がないみたいなことをね。
でもLEXUSとしてはそれは狙ったところだって、
聞いたこともあるんだけれどね。
無色透明な感じの主張しない車、
そんな感じだって。
でも車好きの走り好きにとっては明らかに
つまらない車だろうね。
そういう人達はBMWとかおベンツ様とか
Audiとかそんな高級車を選ぶんだろうね。
ブランドイメージはもとより、
車もしっかり個性を主張してくるしね。
やっぱり個性が強いって感じだよね。
でも、LEXUSは対象的って気がする。
けれどそういう車は、それはそれで
需要はある気がするんだよ。
乗る度に身構えてしまうような、
個性的なドイツ車の走りも良いけれどね。
そういうことに興味のない人には、
無色透明、無味無臭な車って言う選択肢も
あるんじゃないかなって思ってね。
走りに個性はなくても、間違いなく高級だしね。
ハイテク装備満載なのはもちろんのことね。
8速ATなんていうのもすごいけどね。
さぞかし滑らかな加速、
変速をしてくれるんだろうね。
環境性能だってなかなかだしね。
4.6L 385ps / 51kgmものトルクを発生させながら
9.1km/lという低燃費だしね。
車重だって2トン近くあるんじゃないかって事を
考えると、カタログスペックながら
大した低燃費だよ。
そして2007年春には、真打ちのハイブリドが
登場だしね。
もっとも、プリウスみたいな低燃費を
意識した車じゃなくって、
高級車にもそれなりの燃費をっていう
方向性らしいけどね。
そういう点で、LEXUSを選ぶ人も
いるんじゃないかなって思うんだよ。
もっとも、他を駆逐するようなことは
できないだろうけどね。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Sep/nt06_044.html
マツダがハイブリッド車の開発に
取り組み始めたんだって。
マツダの親会社のフォードはハイブリッド車を
持ってたみたいだけどね。
ただし、それはトヨタ系の技術を
ライセンス供与されての事。
でも、マツダは自社開発をするみたいだよ。
フォードは確かに大きな会社だろうけど、
でもマツダの方が勢いがありそうな感じだしね。
マツダは自分達の存在価値を見出せたみたいだから
あとはその方向に向かって進だけって感じだしね。
水素ロータリーも、走りのハイブリッドも
楽しみだよ。
いくら環境にいい車でも、走らせる喜びのない
芋みたいな車は乗りたくもないからね。
そしてマツダは排気量の大きなエンジンも
開発するかもしれないって話だよ。
今は2.3Lターボまでしか持ってないしね。
大きいエンジンを積んだ車はフォード、
中小排気量はマツダ、なんて住分けが
されてるんだろうけれどね。
そのマツダが大排気量エンジンにも
手を出すって事は、
フォードから離れることも考えてるのかな?
フォードが潰れちゃった時の備えとか。
何にしてもマツダはこれからが
楽しみなメーカーだよ。期待してなきゃね。
RX-7の復活と共に。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060929/110864/
トヨタがハイブリッド車のGS450hで
十勝24時間レースに参戦だって。
24時間も走り続ける耐久戦だから、
一発の速さがあるだけじゃ
勝てないっていうレースだよね。
速いマシンでがんがん走るのも
ありだろうけれど、
市販ノーマル車両で耐久性や燃費を
武器に戦うって言う作戦も地味だけど
それなりに通用するらしいしね。
でもハイブリッド車でレースって
きついんじゃないのかな??
って気がするんだよね。
だってまずハイブリッド車って重いでしょ?
GSだなんてただでさえ重い車両を
ハイブリッド化してるんだからね。
スポーティなGSとは言っても、
ラグジュアリー指向なわけだから、
とてもレース向きには思えないんだけどね~…。
でもハイブリッドだから燃費の点で
有利なのかな?と一瞬思いそうになるけれど、
良く考えてみるとそれもどうなのかな?
ハイブリッドシステムって回生ブレーキを
利用してこそその真価が発揮されるわけだしね。
でもハイブリッドシステムを存分に
働かせようと思うと
エンジンブレーキか緩いブレーキングを多用して
ブレーキパッドに頼らず回生ブレーキだけで
減速するのが理想的なわけだしね。
でもそんな走りはとてもレースでは
あり得ないしね。
普通、レースは一般公道では
滅多に使わないようなフルブレーキングを
多用するものだからね。
そんな状況じゃ回生ブレーキもあまり機能せず、
ブレーキパッドに頼った通常のブレーキングと
大して変わらない状態になるだろうしね。
まぁつまりレースではバッテリーが
空っぽになりやすいんじゃないかって事。
空っぽのバッテリーを積んだ
ハイブリッドシステムなんて
ただのバラストだよね。
モーターが動かなきゃ自慢の加速力も得られないし、
重量が重い分燃費には不利だしね。
タイヤにだって負担がかかるだろうしね。
もちろん、運動性能的にも不利だしね。
だからハイブリッド車は構造上レースには
向かないんじゃないかな?
って思うんだよね。
速さよりもとことん燃費だけを追求するような
レースなら別だろうけど。
まぁとは言え、こういう取り組みから
得られるものもいろいろと多いんだろうけどね。
でも私はハイブリッド車のレースは
あんまり見たくないな。
少なからずエンジンの爆音も
レースの魅力の一つだからね。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Jul/nt06_0701.html