軽くエアロパーツを装備した車で 過度に車高を下げると、 ダウンフォースを発生させるどころか、 フロント付近に揚力が発生して、 結構危険な事になるみたいだよ。 基本的なエアロパーツ、 フロントアンダースポイラー + サイドスポイラー の組合せが危険なんだろうね。 車のフロントにぶつかった気流が 跳ね返って逆流して、 車の前でくるくる渦巻いているうちに 加圧されて、それが地面と車の間の 狭い隙間には入り込んだときに 揚力が発生するって感じだと思うんだよ。 ローダウンしてたら地面と車の隙間が 狭くなって、その狭いところに入った空気の 圧力が高まるんだろうね。 その上フロントアンダースポイラーを 付けてると、全影投影面積が増えちゃうしね。 フロントに当る空気の量が増えちゃうしね。 おまけにフロントアンダースポイラーを 付けた分だけ、地面と車の隙間が狭まるしね。 サイドスカートなんかを使って加圧された 空気を車体底面に閉じ込めたりなんてしたら てきめんに揚力が発生するのかな?? フロントに揚力が発生するって事は、 フロントタイヤのグリップが 落ちるって事だからね。 しかもエアロパーツが効果的に悪さをする スピードでの事だからね。 それはそれは危険なことになりそうだよね。 って私は今日までそんなこと ちっとも知らなかったんだよ。 今日なんとなくWikipediaを眺めてたら 見つけたんだけどね。 Wikipediaはすごいよね。 離対気流 でもエアロパーツをつけて、車高を落とすときは 気をつけないとね。 最低地上高に気をつけるか、 あるいはレーシングカー並に エアロパーツで武装するか。 安易な改造には注意が必要だね。 そうは言っても、 ローダウン+エアロは 憧れだったんだけどね~…。