すっかり忘れてました←

まあ今更感想を言っても面白くも無いでしょうから、今回は少し趣向を変えて・・・



トルコで見えた今年の問題点


1・ピットストップの増加

タイヤを持たせてピット回数を減らすか、それともピット回数を増やしてタイヤのおいしい所を使えるようにするか

まあこの2択なのは言うまでも無い話ですが・・・

今回気になったのはピットでのミス

去年までだと緩やかにデグラデーションが落ちてくるBSタイヤだったのに対して

ピレリのタイヤは急激にデグラデーションが落ちる

戦略的にピットからピットインの指示をするというよりも、ドライバー判断の占める割合が多くなっている

そのためピットでの混乱を招きやすく、現にトルコではピットでのミスが多く見られた


2・DRSによるレースのショー化

これは前から言ってますが、やっぱり順位が変わりすぎる

タイヤのせいでピットも増え、見た目の順位とはかなりの違いがある

さらにセパン、上海、イスタンブールと、もともと抜きやすいコーナーに配置したのは正解なのか?


3・予選は走らないほうが有利?

マシントラブルだった可夢偉は仕方ないにせよ、マッサのノーアタックには疑問

Q3ノーアタックにより、決勝でのタイヤ選択は自由となったマッサには、多少なりともアドバンテージが

これからこういう戦略を取ってくるチームが増えてしまった場合、予選の価値は?




見てて面白かったのは確かです

でもこれまでのF1との連続性で見た場合、これは別物と見えるのは自分だけでしょうか?

ただ、こういう変化が常にあり続ける

それもまたF1の魅力なのかもしれません