11月突入・・・何かを忘れているような気がする???
自分の地元は11月が高校ラグビーの季節なのです。
・・・今年は決勝が11月で、それ以外は10月でしたけどw
去年は久々に花園に行ったし、今年は新人戦、春の大会にも優勝しているし、
何より、推薦枠とはいえ春の全国出ちゃったので期待してました。
後輩達は期待を裏切らず、決勝まで進出してくれたようで、OBとしては一安心です。
とりあえず決勝でも一暴れして、今年も花園出場を期待してます!
今年はサッカーのワールドカップが開催されましたが、来年ラグビーのワールドカップがあるのをご存知ですか?
それに2019年には日本での開催が決定しています。
正直日本でのラグビー人気はイマイチです><
理由は簡単、ルールがわかりにくいからだと思います。
でも、少しのことを抑えておけば、意外とわかりやすいんですよ!
初心者のためのラグビー観戦講座
1、得点は4種類
トライ→相手のインゴールにボールを持ち込んでグランディング(ボールを上体で押さえつける)する。5点
コンバージョンゴール→トライ後に与えられるキック。2点
ペナルティゴール→ペナルティキックの祭に狙えるキック。3点
ドロップゴール→インプレー中にボールを1度地面にバウンドさせてから放つキック。3点
2、主な反則
大きく分けて2種類(細分化するなら3種類)
小さな反則は相手ボールのスクラムとなる
小さな反則の例としては
ノックオン→ボールを前に落とす
スローフォワード→ボールを前に投げる
(他にもありますがこの2つを抑えておけば大丈夫)
大きな反則はペナルティキックとなる
大きな反則の例としては
オフサイド→後述します
ノットリリースザボール→倒れた選手がボールを放さない行為
ノットロールアウェイ→ボールを放そうとしている行為を妨げること、反則した選手も倒れいている状態)
コラプシング→スクラムやモールを故意に崩すこと(モールとはボールが地面に無い常態の密集状態、スクラムのコラプシングはフリーキックになる)
レフリーの動きでどのような罰則かがわかります。(手に注目)
スクラム→(・ω・)_
ペナルティキック→(・ω・)/
フリーキック→(・ω・)」
ちなみにペナルティキックとフリーキックの違いは
①フリーキックではゴールが狙えない
②ボールを直接外に出した場合、ペナルティキックは蹴った側、フリーキックは相手側ボールで再開される。
3、オフサイド
サッカーと比べるとかなり複雑かもしれませんが、ポイントを抑えると簡単です。
注目するのはボールの位置と、ボールがある密集の最後尾
基本的にボールの位置がオフサイドラインになります。
それより前ではプレーできません。
密集になった場合は、オフェンス、ディフェンスそれぞれの密集の最後尾がオフサイドラインになります。
コレより前でプレーしてはいけないし、密集に真後ろから入らないのもペナルティです。
例外的に、ラインアウト(サッカーで言う所のスローイン)は投げ込む位置から10メートル後方
スクラムはスクラム最後尾から5メートル後方
ペナルティ時、ディフェンス側は必ず10メートル戻らなくてはいけない(ノット10メーター)
こんな所ですね。
基本的にボールの位置と密集の最後尾を見ているとわかってきます。
ちなみに自分はまったくルールもわからないまま初めての試合に参加しました←
ラグビーは年によってルールが変わったりするのが厄介なんですが、それも楽しめるようになれば1人前のラグビーファンですw
自分の地元は11月が高校ラグビーの季節なのです。
・・・今年は決勝が11月で、それ以外は10月でしたけどw
去年は久々に花園に行ったし、今年は新人戦、春の大会にも優勝しているし、
何より、推薦枠とはいえ春の全国出ちゃったので期待してました。
後輩達は期待を裏切らず、決勝まで進出してくれたようで、OBとしては一安心です。
とりあえず決勝でも一暴れして、今年も花園出場を期待してます!
今年はサッカーのワールドカップが開催されましたが、来年ラグビーのワールドカップがあるのをご存知ですか?
それに2019年には日本での開催が決定しています。
正直日本でのラグビー人気はイマイチです><
理由は簡単、ルールがわかりにくいからだと思います。
でも、少しのことを抑えておけば、意外とわかりやすいんですよ!
初心者のためのラグビー観戦講座
1、得点は4種類
トライ→相手のインゴールにボールを持ち込んでグランディング(ボールを上体で押さえつける)する。5点
コンバージョンゴール→トライ後に与えられるキック。2点
ペナルティゴール→ペナルティキックの祭に狙えるキック。3点
ドロップゴール→インプレー中にボールを1度地面にバウンドさせてから放つキック。3点
2、主な反則
大きく分けて2種類(細分化するなら3種類)
小さな反則は相手ボールのスクラムとなる
小さな反則の例としては
ノックオン→ボールを前に落とす
スローフォワード→ボールを前に投げる
(他にもありますがこの2つを抑えておけば大丈夫)
大きな反則はペナルティキックとなる
大きな反則の例としては
オフサイド→後述します
ノットリリースザボール→倒れた選手がボールを放さない行為
ノットロールアウェイ→ボールを放そうとしている行為を妨げること、反則した選手も倒れいている状態)
コラプシング→スクラムやモールを故意に崩すこと(モールとはボールが地面に無い常態の密集状態、スクラムのコラプシングはフリーキックになる)
レフリーの動きでどのような罰則かがわかります。(手に注目)
スクラム→(・ω・)_
ペナルティキック→(・ω・)/
フリーキック→(・ω・)」
ちなみにペナルティキックとフリーキックの違いは
①フリーキックではゴールが狙えない
②ボールを直接外に出した場合、ペナルティキックは蹴った側、フリーキックは相手側ボールで再開される。
3、オフサイド
サッカーと比べるとかなり複雑かもしれませんが、ポイントを抑えると簡単です。
注目するのはボールの位置と、ボールがある密集の最後尾
基本的にボールの位置がオフサイドラインになります。
それより前ではプレーできません。
密集になった場合は、オフェンス、ディフェンスそれぞれの密集の最後尾がオフサイドラインになります。
コレより前でプレーしてはいけないし、密集に真後ろから入らないのもペナルティです。
例外的に、ラインアウト(サッカーで言う所のスローイン)は投げ込む位置から10メートル後方
スクラムはスクラム最後尾から5メートル後方
ペナルティ時、ディフェンス側は必ず10メートル戻らなくてはいけない(ノット10メーター)
こんな所ですね。
基本的にボールの位置と密集の最後尾を見ているとわかってきます。
ちなみに自分はまったくルールもわからないまま初めての試合に参加しました←
ラグビーは年によってルールが変わったりするのが厄介なんですが、それも楽しめるようになれば1人前のラグビーファンですw