握手会で癒され、天国のような気分でF1を見ていたら

地獄に叩き落されましたw

インディ500を見ようとしたけど、さすがに体力の限界で

久しぶりに(電車以外で)爆睡できました。



情報が出てきたので、ベッテルとウェバーについて個人的見解を

まず、あの時点でベッテルのほうが速かった。

ウェバーは燃費モードに入っていた。

ベッテルはハミルトンに迫られていて、オーバーテイクされる可能性は充分にあった。

ここまでは前置き、接触したところを分析すると

ベッテル、スリップに入る

ベッテル、インをつきウェバーの前に出る

ベッテルの右リアとウェバーが接触

こうして書くとウェバーに非があるかもしれません

・・・が、ウェバー視点にすると

ベッテルが前に出る

ブレーキング勝負、ベッテルが若干右に寄る

クラッシュ

ベッテルにも責任があるかも・・・

そこでオンボードなどを検証してみた

ウェバーの幅寄せ、ベッテルのためにスペースは充分にとられていたか?

1台分は空けていたけど、徐々に絞っている、さらに絞った先はダスティーな路面

ベッテルが若干右に寄ったのは?

ブレーキングの際に右に寄ったものではあるのだが

オンボードで確認すると、ベッテルはステアリングを右に切っていない。


ウェバーの幅寄せは通常の範囲内だが、チームメイトと考えると少し足りなかったのかもしれない。

ウェバーはベッテルが右によってきたことが原因と言っているようだが

ベッテルはダスティーな路面だったため、右に滑ったと考えるのが妥当

ということで、通常のレースインシデントだったのではないかと考えます。

ただ、ウェバーは以前から幅寄せを露骨にやってくるドライバーなので、

以前からの行動によって不利益になっている部分はあると思います。

まあ個人的に責任の度合いは

ベッテル:ウェバー=3:7ぐらいかな

冷静に考えるとこれぐらいですけど、感情吐き出して今すぐ素直になると・・・

やめておきますw