クロスバイクは長距離に向かないと聞いて、ロードバイクにするか迷っていませんか![]()
実はクロスでも日帰り100kmを楽しむ人は多く、差が出るのは車体の種類より「坂で使う軽いギア」と「手やお尻の疲れ」なんです🚲
だから長距離向きの1台は、目指す距離から逆算して選ぶのがいちばんの近道です。
この記事では、楽天で新品が買える10台を、重さと坂でのギアの軽さで比べてみました。
- 50km・100km・泊まりがけの距離別早見表
- 坂の楽さが分かる「いちばん軽いギア」の比較
- 買ったあとに足したい痛み対策
まずは、100kmを目指す人と荷物を積んで泊まりたい人に分けて、おすすめの2台から紹介しますね![]()
100km派はRAIL LIGHT、泊まり派はTREK FX 2
選ぶ1台は、日帰りで距離を伸ばしたいか、荷物を積んで泊まりがけで走りたいかで変わります![]()
日帰りで100kmに挑戦したい人|コーダーブルーム RAIL LIGHT
RAIL LIGHTは9.7kgと今回の10台でいちばん軽く、前26T×後ろ36Tの軽いギアで坂も登りやすい1台です。
峠を含むルートで100kmに挑戦したい人には、軽さとギアの両方がそろったRAIL LIGHTを推したいですね![]()
荷物を積んで泊まりがけで走りたい人|TREK FX 2
FX 2は、雨の下りでも軽い力で止まれる油圧ディスクブレーキと、キャリアや泥除けを付けられる台座を備えたクロスバイクです。
トレック公式の楽天店から組立済みで届くので、1泊のツーリングや雨の日も走りたい人にはFX 2が向いていますよ🎒
ここからは2台以外も含めて、クロスで何km走れるのかから順番に見ていきましょう。
クロスバイクで長距離は何km走れる?
長距離には向かないと言われがちなクロスですが、走れる距離の目安を知っておくと計画が立てやすくなりますよ![]()
50kmなら休憩をはさめば気軽に楽しめる
スポーツ用のクロスなら、休憩をはさみながら1日40〜50kmは、体力に自信がなくても走れるといわれています。
休憩込みで時速15km前後と考えると、50kmは3〜4時間ほどなので、朝に出れば昼過ぎには帰ってこられる計算ですね🍙
最初の目標は、景色のいい場所まで往復50kmくらいにしておくと無理なく楽しめるでしょう。
100kmは乗り手しだいでクロスでも十分届く
クロスで日帰り100kmを楽しんでいる人や、200km近く走る人の声も、知恵袋では珍しくないんです。
一方で、100kmを走ると手首や肩がだるくなったという声も多く、先につらくなるのは脚より上半身なんですよね![]()
休憩込みで時速15km前後なら7時間ほどかかるので、車体の軽さと疲れにくい姿勢づくりが完走のカギになります。
ロードバイクとの違いは握る位置の数
ロードバイクはドロップハンドルで握る位置を3か所ほど持ち替えられるので、長時間でも手首の向きを変えて休ませられます。
クロスのまっすぐなハンドルは握る位置がほぼ1か所なので、同じ姿勢が続いて手や肩が疲れやすいのが弱点なんです。
とはいえグリップやバーエンドバーを足せばこの差はかなり縮まるので、通勤にも使いたいならクロスで十分ですよ![]()
走れる距離のイメージがついたら、次は長距離向きの1台を選ぶポイントを見ていきましょう。
長距離向きクロスバイクの選び方|見ておきたい5つのポイント
長距離向きかどうかは、重さ・軽いギア・タイヤ・ブレーキ・積載の5つでほぼ決まります。
まずは距離別の早見表で、自分に必要なポイントから確かめておきましょう![]()
距離別の早見表|50km・100km・泊まりで優先順位が変わる
目指す距離によって、優先したいポイントと向いている車種は次のように変わります。
| 目指す距離 | 優先したいポイント | 向いている車種 |
|---|---|---|
| 50km(半日) | 12kg前後まで・32〜38Cの太めタイヤで乗り心地を重視 | VACANZE 1/C-SPORT1/CROSSWAY 300-D |
| 100km(日帰り) | 10kg台前半の軽さ・坂で使える軽いギア | RAIL LIGHT/RAIL ST/ミストラル/RFC |
| 泊まりがけ(荷物あり) | ディスクブレーキ・キャリア台座・スタンドや鍵 | FX 2/RL1/RAIL DISC |
迷ったら今いちばん走りたい距離のひとつ上の段から選んでおくと、慣れて距離が伸びても買い替えずに済みますよ![]()
重さ|11kg前後までなら坂や信号の多い道が楽
車体が軽いほど坂道や信号からのこぎ出しで脚を使わずに済むので、長い距離を走るほど差が積み重なっていきます。
今回の10台は9.7kgから12.2kgまでで、長距離が目的なら11kg前後までを目安にすると疲れにくいですよ![]()
ただしメーカーの重さはスタンドやライトを外した数字が多いので、付属品を足すとその分だけ重くなると考えておきましょう。
軽いギア|段数より「いちばん軽いギア」を見る
坂のある長距離で効いてくるのは、変速の段数よりも、前のいちばん小さいギアと後ろのいちばん大きいギアの組み合わせです。
前の歯数を後ろの歯数で割った数字が小さいほどペダルが軽くなり、坂を少ない力で登れるんです![]()
| 車種 | 前(最小) | 後ろ(最大) | 数字(小さいほど坂が楽) |
|---|---|---|---|
| RAIL LIGHT | 26T | 36T | 0.72 |
| C-SPORT1 | 24T | 32T | 0.75 |
| TREK FX 2 | 40T | 46T | 0.87 |
| RAIL ST/ミストラル/VACANZE 1/RL1/CROSSWAY 300-D | 28T | 32T | 0.875 |
| RAIL DISC | 30T | 32T | 0.94 |
| RFC | 34T | 32T | 1.06 |
18段のRAIL LIGHTは、24段の車種より坂で軽いので、段数の多さだけで比べないようにしてくださいね![]()
タイヤ|28Cは軽快、32〜38Cは乗り心地重視
タイヤは細いほど転がりが軽く、太いほど段差のショックをやわらげてくれるので、走る道に合わせて選ぶのがコツです。
舗装のきれいなサイクリングロードが中心なら28C、荒れた路面や荷物を積む旅なら32〜38Cが安心でしょう🚲
なお、ラレーのRFCは25Cと細めのタイヤで、平らな道をスイスイ走りたい人に向いた性格の1台なんです。
ブレーキ|雨や長い下りならディスクが安心
長距離では、峠の長い下りや帰り道の急な雨など、ブレーキにしっかり頼りたい場面が必ずやってきます。
油圧ディスクブレーキは軽い力でよく止まるので、下り坂でブレーキを握り続ける手の疲れも減らせるのがうれしいところ![]()
雨でもツーリングに出たい人や山道を走る予定がある人は、ディスク付きの4台から選ぶと安心ですね。
積載|泊まりがけならキャリア台座と付属品を確認
泊まりがけで着替えを積むなら、後ろにキャリアを付けられる台座があるかを買う前に確かめておきましょう。
TREK FXは楽天の公式店のページにキャリアと泥除けの台座が書かれているので、荷物を積む旅にもそのまま使えますよ⛺
ほかの車種はメーカーページで台座の有無が分からないものも多いので、気になる人は購入店に取り付けできるか聞いておくと確実です。
迷ったときの優先順位
100kmを走りたいなら、まずは軽さと軽いギアの2つを優先して選びましょう![]()
雨や荷物まで考えるなら、ディスクブレーキとキャリア台座がある車種を選ぶと安心です。
ここからは距離別のおすすめ10台を、2026年10月30日時点の楽天価格つきで紹介していきますね。
50kmを気軽に楽しめるクロスバイク3選
半日で往復50kmくらいのサイクリングを、乗り心地よく楽しみたい人に向く3台を集めました![]()
1.ネスト VACANZE 1|10.3kg・21段で58,410円〜
VACANZE 1は、10.3kgの軽いアルミに21段変速と32Cタイヤを組み合わせた、6万円を切る入門スポーツクロスです🚴
- 楽天価格:58,410円〜(スポークオンライン)/59,400円(あさひ・地域限定)
- 重さ:10.3kg(500mm・ペダルなどを除く)
- 変速:3×7=21段(いちばん軽いギアは28T×32T)
- ブレーキ:Vブレーキ
- タイヤ:700×32C
- 適応身長:145〜162cm(380mm)/160〜175cm(440mm)/173〜190cm(500mm)
楽天では、スポーツ車ほど身構えずに乗れてコスパがいい、あさひの店舗で受け取れて安心という声が見られます![]()
キャリアや泥除けを付けるときは、別売りの台座付きシートクランプが必要になるので覚えておいてくださいね。
⇒6万円以下で10kg台の21段|VACANZE 1を楽天でチェック
2.ビアンキ C-SPORT1|38Cの太いタイヤで75,900円〜
C-SPORT1は、38Cの太めのタイヤと、ビアンキらしいチェレステカラーが人気の乗り心地重視のクロスバイクです![]()
- 楽天価格:75,900円〜(あさひ・東日本限定ほか)/77,000円(自転車専門店タイム・組立整備済み)
- 重さ:メーカーの公表値なし
- 変速:3×8=24段(いちばん軽いギアは24T×32T)
- ブレーキ:Vブレーキ
- タイヤ:700×38C
- 適応身長:150〜165cm(430mm)〜175〜190cm(550mm)
自転車専門店タイムでは34件のレビューで評価4.59と高く、太いタイヤで荒れた道でも衝撃が少ないという声が目立ちますね![]()
重さが公表されていないので、軽さ最優先の100km狙いよりも、50kmをゆったり走りたい人に向いています。
⇒38Cの太いタイヤでゆったり|C-SPORT1の口コミを見る
3.メリダ CROSSWAY 300-D|油圧ディスク付きで65,340円〜
CROSSWAY 300-Dは、油圧ディスクブレーキを6万円台から選べる、メリダの24段変速クロスバイクです![]()
- 楽天価格:65,340円(あさひ・24段の2025年モデル)/69,300円(あさひ・2026年モデル)
- 重さ:12.2kg(46cm・販売店表記)
- 変速:3×8=24段(いちばん軽いギアは28T×32T)
- ブレーキ:油圧ディスク
- タイヤ:700×32C
- サイズ:複数あり(適応身長は購入店で確認)
あさひで買えば整備済みの車体を店舗で受け取れるので、ディスクブレーキの調整に不安がある人も安心でしょう![]()
12.2kgと10台の中では重めなので、距離を伸ばすより、雨の日も含めて気軽に走りたい人に向いた1台です。
⇒6万円台から油圧ディスク|CROSSWAY 300-Dの価格を見る
日帰り100kmに挑戦できるクロスバイク4選
10kg台前半の軽さと、坂でも脚を残せるギアを持った4台を集めました![]()
4.コーダーブルーム RAIL LIGHT|9.7kg・18段で76,890円
RAIL LIGHTは、日本のブランドであるコーダーブルームが作る、9.7kgと今回の10台でいちばん軽いクロスバイクです![]()
- 楽天価格:76,890円(サイクルスポット)
- 重さ:9.7kg(480mm・付属品を除く)
- 変速:2×9=18段 シマノCUES(いちばん軽いギアは26T×36T)
- ブレーキ:Vブレーキ
- タイヤ:700×28C
- 適応身長:155〜170cm(400mm)〜180〜195cm(540mm)
前のギアが26Tと小さく後ろに36Tの大きなギアがあるので、峠のある100kmでも脚を残しながら登れるのが魅力です![]()
楽天のレビューはまだ少ないので、サイズはサイクルスポットの店舗で相談しながら決めると安心ですよ。
⇒9.7kgで坂に強い18段|RAIL LIGHTを楽天で見る
5.コーダーブルーム RAIL ST|10.7kg・24段で56,628円〜
RAIL STは、10.7kgの軽さと24段変速を5万円台で手に入れられる、100kmデビューにぴったりのクロスバイクです![]()
- 楽天価格:56,628円(サイクルショップ S-STAGE)/64,350円(あさひ)
- 重さ:10.7kg(480mm・付属品を除く)
- 変速:3×8=24段(いちばん軽いギアは28T×32T)
- ブレーキ:Vブレーキ
- タイヤ:700×32C
- 適応身長:155〜170cm(400mm)/165〜180cm(440mm)/170〜190cm(480mm)
あさひでは6件のレビューで評価4.83と、購入した人の満足度が高いのも安心できるポイントですね![]()
32Cの少し太めのタイヤなので、100kmの途中で荒れた路面に出ても、あわてずに走り続けられるでしょう。
⇒5万円台で10.7kg・24段|RAIL STの詳細を見る
6.ジオス ミストラル|クロモリフォーク・28Cで59,800円〜
ミストラルは、イタリア生まれのジオスが作る定番クロスで、振動をやわらげるクロモリのフォークを使っているのが特徴です![]()
- 楽天価格:59,800円+送料4,400円(自転車 ノースタイル・限定カラー)/75,900円(あさひ・送料無料)
- 重さ:10.8kg(メーカー表記)
- 変速:3×8=24段(いちばん軽いギアは28T×32T)
- ブレーキ:Vブレーキ
- タイヤ:700×28C
- サイズ:400/430/480/520mm(480mmで165〜180cmが目安・販売店表記)
知恵袋でも、路面の振動を吸収して疲れにくいクロスとして名前が挙がることが多い1台なんです![]()
シマノの完組ホイールを使った仕様は85,800円と1万円ほど高いので、予算と相談して選んでみてください。
7.ラレー RFC ラドフォード クラシック|クロモリ・16段で71,280円〜
RFCは、イギリス生まれのラレーが作る、フレームまでクロモリで仕上げたクラシックな見た目のクロスバイクです![]()
- 楽天価格:71,280円+送料5,500円(RIDE ON!ほか・秋セール)/79,750円(自転車館びーくる・送料無料)
- 重さ:11.5kg(440mm・販売店表記)
- 変速:2×8=16段 シマノCLARIS(いちばん軽いギアは34T×32T)
- ブレーキ:キャリパーブレーキ
- タイヤ:700×25C
- 適応身長:162〜176cm(480mm)/170〜183cm(520mm)※楽天の販売店表記
細いタイヤと重めのギアで平らな道を気持ちよく巡航できる反面、急な坂が多いルートでは脚がきつく感じるかもしれません![]()
楽天ではセール中の在庫品が中心なので、気になる色とサイズがあるうちに早めに確認しておくのがおすすめです。
雨や荷物も気にせず泊まりがけで走れるクロスバイク3選
ディスクブレーキで雨の下りに強く、スタンドや荷物まわりも整えやすい3台を集めました![]()
8.トレック FX 2|油圧ディスク・1×9段で99,000円〜
FX 2は、トレックで一番人気のクロスバイク「FX」のうち、油圧ディスクと操作のかんたんな1×9段変速を備えたモデルです![]()
- 楽天価格:108,900円(トレック公式楽天市場店・組立済み)/99,000円(AVANT GARDE・お取り寄せ)
- 重さ:12.1kg(Mサイズ・販売店表記)
- 変速:1×9段 シマノCUES(いちばん軽いギアは40T×46T)
- ブレーキ:油圧ディスク
- タイヤ:700×35C
- 適応身長:147〜155cm(XS)〜175〜186cm(L)
公式店ではスタンドやライトを取り付けた状態で届き、すぐに乗れたという声が並んでいて、評価は7件すべて星5なんです![]()
12.1kgと少し重めなので、坂の多い100kmよりも、キャリアに荷物を積んでのんびり走る旅に向いているでしょう。
9.アンカー RL1|ライト・鍵・スタンド付きで67,340円〜
RL1は、ブリヂストンのスポーツブランドであるアンカーが作る、雨の日も止まりやすい油圧ディスクブレーキのクロスバイクです☔
- 楽天価格:67,340円(ワールドサイクル)/74,000円(サイクルショップ S-STAGE)
- 重さ:11.7kg(470mm・スタンドなどを除く)
- 変速:3×8=24段(いちばん軽いギアは28T×32T)
- ブレーキ:油圧ディスク(機械式ディスクの仕様もあり)
- タイヤ:700×32C
- 適応身長:150〜165cm(420mm)/160〜175cm(470mm)/170〜185cm(520mm)
- 付属品:ライト・ワイヤー錠・スタンド・ベル(3年間の盗難補償つき)
旅先で必要になるライトと鍵とスタンドが最初からそろっているので、買い足しが少なくて済むのがうれしいところ![]()
ふだんは通勤に使いながら、休みの日に泊まりがけで遠出したい人にちょうどいい1台ですね。
10.コーダーブルーム RAIL DISC|10.5kg・油圧ディスクで70,980円〜
RAIL DISCは、10.5kgの軽さのまま油圧ディスクブレーキを付けた、RAILシリーズのディスクブレーキモデルです![]()
- 楽天価格:70,980円(サイクルショップ S-STAGE)/79,970円(ダイワサイクル・店舗受取専用)
- 重さ:10.5kg(480mm・付属品を除く)
- 変速:2×8=16段(いちばん軽いギアは30T×32T)
- ブレーキ:油圧ディスク
- タイヤ:700×32C
- 適応身長:155〜170cm(400mm)〜170〜190cm(480mm)
ディスクブレーキ付きの3台の中ではいちばん軽いので、雨にも備えつつ100km近くまで走りたい人に向いています![]()
ただ、峠の多いルートを走るなら、坂の楽さは軽いギアを持つRAIL LIGHTの方が上だと覚えておきましょう。
⇒10.5kgで雨にも強い|RAIL DISCを楽天でチェック
長距離で痛くならないために買い足したい3つ
車体を選んだら、手やお尻の痛みを防ぐ小物も一緒にそろえておくと、走れる距離がぐっと伸びます![]()
エルゴグリップとバーエンドバー|手首の向きを変えられる
手のひらを面で支えるエルゴグリップに替えると、長時間握っていても、しびれや痛みが出にくくなります。
バーエンドバー付きのタイプなら、ハンドルの端を縦に握る位置が増えて、ロードのように手首を休ませられるんです![]()
ハンドルを見た目のために下げすぎると手首や首に負担がかかるので、低くするのは慣れてからで十分ですよ。
パッド付きパンツとグローブ|お尻と手のひらを守る
100km近く走るとお尻の痛みは避けにくいので、パッドの入ったサイクルパンツを1枚持っておくと安心です。
普段着で走りたい人には、ズボンの下にはけるインナータイプのパッドパンツが便利でしょう![]()
グローブも手のひらにクッションがあるものを選べば、長時間の振動による手のしびれをやわらげてくれます🧤
パンク修理キットと補給食|帰れなくならない備え
長距離では近くに自転車屋さんがない場所でパンクすることもあるので、予備チューブと携帯ポンプは必ず持っていきましょう![]()
距離が伸びると脚より先にお腹が空いてくるので、おにぎりやゼリーなどの補給食をこまめにとるのが完走のコツです🍙
走り出す前の点検も忘れずに
出発前には、タイヤの空気とブレーキの効きを必ず確かめておきましょう。
空気が少ない状態で走るとパンクしやすくなるので、長距離の前日に空気を入れておくと安心ですよ。
あとは、長距離向きのクロスバイク選びでよく聞かれる疑問にも答えておきますね。
長距離向きクロスバイクのよくある質問
クロスバイクで長距離を走りたい人から、よく聞かれる3つの質問をまとめておきました![]()
Q.ジャイアントのESCAPE R3は楽天で買える?
2026年10月30日に楽天で探したところ、ESCAPE R3の新品は見つからず、出てくるのは中古やパーツが中心でした![]()
楽天で選ぶなら、同じ価格帯で軽さも近いRAIL STやVACANZE 1が代わりの候補になります。
Q.長距離ならロードバイクを買うべき?
毎回100km以上を速く走りたいなら、握る位置を変えられて前傾で全身を使えるロードの方が楽なのは確かです。
ただ、通勤や買い物にも使いたい人や景色を見ながらのんびり走りたい人には、姿勢が楽でスタンドも付けやすいクロスの方が合っていますよ![]()
Q.ネットで買っても整備は大丈夫?
楽天のあさひやダイワサイクルなら、組立と整備を済ませた車体を近くの店舗で受け取れる商品があります📦
トレック公式の楽天店も組立済みで届くので、自分で組み立てる心配はほとんどいらないでしょう。
長距離の前後に点検を頼みたい人は、受け取った店舗をそのまま行きつけにしておくと心強いですね![]()
まとめ
長距離向きのクロスバイクは、目指す距離から必要なポイントを決めると、ぐっと選びやすくなります。
- 50kmならVACANZE 1やC-SPORT1など乗り心地重視でOK
- 100kmなら10kg台前半で軽いギアを持つRAIL LIGHTやRAIL ST
- 泊まりがけならディスクブレーキと台座のあるFX 2やRL1
- 痛み対策はグリップ・パッドパンツ・グローブの3点
クロスでも車体と小物をそろえれば、100km先の景色にもちゃんと手が届きます![]()
迷ったら、100km派はRAIL LIGHT、荷物を積んで泊まりたい派はTREK FX 2を選ぶと満足しやすいですよ![]()









