日本松駅から白河駅に移動して、白河小峰城に行きましたハイヒール

この福島旅は2025年5月に行ったもので、

この時は白河駅はSuica未対応でした。

知らずにうっかりSuica(本当はPasmoですが爆  笑)で乗ってしまったのですが、

車内で対応していただけました。

 

なんか可愛いかったです。

 

 

駅舎も素敵でした。

 

 

色々見どころもありそうでしたが、時間もなく観光は白河小峰城だけでした。

今度またゆっくり行きたいですね。



白河小峰城、私は全く知らないお城でしたが、駅から近くて便利で、

とても立派なお城でした。

 

白河小峰城の初代城主は結城親朝。
徳川家康の次男、不遇の人、秀康を養子にした結城氏と関係あるのかな?と思い調べてみたら、

結城秀康の結城氏は下総結城氏でこちらは宗家で

白河結城氏はその分家のようですね。

歴史はとても長く、鎌倉時代の下総結城氏2代目当主、結城朝広の息子の結城広綱が下総結城氏3代目当主となり、
もう一人の息子、結城祐広は祖父の結城朝光が得た所領を引き継ぎ、初代白河結城氏となったようです。

 

下総結城氏17代目びっくりマーク当主、結城晴朝は秀康を養子に迎えますが、

秀康は越前国北ノ庄藩(福井藩)に移封になり、

結城晴朝もそれについていきますが、

秀康の息子は松平と名乗り結城の名は途絶えてしまいます。

 

白河結城氏は12代目当主、小峰義親が伊達政宗に従い秀吉の小田原征伐に参陣しなかったため、

改易させられました。

その後、伊達政宗に召し抱えられたそうです。

 

 

 

石垣もものすごく立派でした。

白河小峰城は「総石垣造り」の城で、盛岡城、仙台城とともに、「東北三大石垣」として有名だそうです。


2011年の東日本大震災で約7,000個の石が崩落したそうですが、

その後、8年の歳月をかけて綿密な修復作業を実施し、現在の美しい姿を取り戻したそうです。

 

 

 

「東北三大石垣」の盛岡城、仙台城、白河小峰城の中では、

現存する石垣としては白河小峰城がNo.1ではないでしょうか。