恋人時代、新婚時代にはラブラブだったのに今ではすっかり夫がつれなくて……と嘆いている方はきっと多いことでしょう。
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夫のあなたに対する愛情が冷めてしまったのでしょうか?いいえ、ストレートに口にしないだけで、夫の日頃のにげな~い行動にこそ妻への愛が込められているのかもしれません。
実際、『WooRis』が既婚男性500名に“妻への愛情表現”についてアンケートを実施したところ、「好き」「愛してる」と口に出しているのは1割未満のなんと8.8%しかいないことが明らかになりました!
では、世の既婚男性は妻にどのような形で愛情表現しているのでしょうか?同アンケート結果をもとに得票数の多かったもの上位3つをお届けしたいと思います。
■第3位:妻を褒める···69票(13.8%)
「妻に対する愛情表現としてあなたがしていることは?」という質問において、第3位に選ばれたのは“妻を褒める”でした。
具体的にどのような点で妻を褒めているのかというと......?アンケート回答者のコメントによれば、“妻の料理をおいしいと褒める”という夫が多いようです。
他方、「かわいいね」「きれいだね」など女性が喜びそうな褒め方をする夫はどうやらごく少数派のもよう。
夫は妻の手料理に愛情を感じ、自分も愛情のお返しをするつもりで「おいしい」と褒めたりおかわりしたりするのかもしれませんね。“男は胃袋でつかめ”とよく言いますが、妻の手料理を夫が喜んで平らげているならば、夫婦関係は安泰と見ていいでしょう。
■第2位:「ありがとう」を口にする···106票(21.2パーセント)
およそ2割の票を集めて2位にランクインしたのは“「ありがとう」を口にする”。
あなたは夫から感謝されているでしょうか? 「えーっ、夫から全然“ありがとう”なんて言われてないし!」と憤慨している方は、自分も夫に「ありがとう」を口に出して伝えているかどうか振り返ってみましょう。
過去記事「愛してる…より効果的!旦那の愛が再燃する妻の“神フレーズ”トップ5」によれば、“ありがとう”は夫にとって“妻から言われると思わず惚れ直してしまうフレーズ”の第1位でもあるとのことです。まさに“ありがとう”は夫婦円満のマジックワード!
結婚生活が長くなるにつれて、お互いの存在が慣れっこになり、ありがたみまで薄れてしまうのは寂しいものですよね。平々凡々な日常生活を送るなかでも互いに感謝の気持ちを忘れずに、ちゃんと「ありがとう」を口に出すようにしましょう。
第1位:■···家事を手伝う109票(21.8パーセント)
そして、2位と僅差ながら“夫がやっている妻への愛情表現”の第1位に選ばれたのは“家事を手伝う”でした。
「もっと手伝ってくれたら……」と夫の家事貢献度に不満を覚えている妻は多いはず。
でも、たとえ朝のゴミ捨てレベルの軽いものであっても、夫の家事手伝いには「妻が少しでも楽になるように……」という愛情が込められているようですね。
だから、夫の家事のやり方に少々難があっても、ダメ出しするのはもってのほか。夫にしてみれば、自分の愛情が妻から否定されてしまったように感じてしまうかもしれません。
もちろん、共働き夫婦が多いこのご時世、夫婦で家事分担するのは当然といえば当然なのですが、夫がしてくれたことに対してはちゃんと感謝しましょう。
いかがでしましたか?面と向かって甘~いセリフをささやくことはできなくても、こうした日常的な行動が夫なりの愛情表現なのですね。
「うちはどれもやってくれない!」という方もまだ絶望するには早すぎます。夫婦関係は“ギブ・アンド・テイク”。