
大好きな彼や家族とハグしていますか?「ハグ=愛情表現」だけと思っている方が多いと思いますが、実はそれだけじゃないんです。
人と抱きしめあうことによって得られるさまざまな効果があることが分かりました。その「ハグの効果」を今回はご紹介したいと思います。
ハグの効果
幸福感が増す
ハグやキスをすると「βエンドルフィン」という物質が分泌されます。
この「βエンドルフィン」は、「幸福ホルモン」とも呼ばれることがあり、幸福感を与えてくれ不安を和らいでくれます。
30秒のハグでストレスが1/3解消
人はたった30秒間ハグをすることで1日のストレスのうち1/3が解消されることがわかっています。
これはストレス予防として医療現場でも「ハグヒーリング」という名目で実際に行われています。
タッチセラピーと同じ原理
「タッチセラピー」とは母親の手によって子供の脳内に「ドーパミン」や「セロトニン」といった物質が分泌されるのを促すものです。
これはハグによってストレスを和らげるのと同じ原理です。
不眠解消
抱きまくらで安眠に繋がるのもハグをすることでストレスが軽減され不眠が解消されることから商品化されているそうです。
なので寝る前におやすみのハグをするのがオススメですよ♡
高血圧&心臓病予防
ある実験でパートナーを毎日ハグする女性たちと、そうではない女性たちのパートナーの健康診断をしました。
その結果、前者は血圧も下がり、心臓病のリスクも軽減されていたそうです♪
痛み緩和効果
ハグは痛みを和らげてくれる効果があります。その鎮痛作用はなんとモルヒネの約6.5倍と言われています。
免疫力アップ
ハグをすると副交感神経が刺激され、ドーパミンやセロトニンが増えます。この働きは免疫力アップに繋がるそうですよ♪もちろんハグを愛情表現としてするのが第一です。
しっかり抱きしめあうことで愛情を確認できますし、本来嬉しいことがあったときなど抱き合って喜びますよね?これは自然と男女を意識せず人間の本能としてハグが出来るそうです。