アレ買ってあげる…より効果的!スーパーでの子連れの買い物を楽にする秘策3つ | mootnote.のブログ

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1人ならサクッと済ませられるスーパーでのお買い物も、子連れとなると一変して大変なことになりますよね。

行くまでに時間が異様にかかったり、荷物が増えたり……。ちょっとした買い物が、大変な買い物に変わります。

それでも、子どもを置いて行くわけにもいかないし、買い物に行かないわけにもいかないというママ! しかし、ちょっとした工夫で、そんな買い物ジレンマから抜け出せるというのです。

そこで今回は、子連れでのスーパーマーケットの買い物を楽~にする方法を3つご紹介します。

 

1:子どもの睡眠やお腹が満たされた状態で出発する

まず基本的なことですが、買い物に行くのはおやつを食べた後や、昼寝をさせた後など子どもの機嫌が良い時を選びましょう。

空腹や睡眠不足は、ただでさえ子どもを不機嫌にさせてしまいます。前準備をしっかりしてから出かけてください。

その時に気をつけて欲しいのが、チョコやクッキーなど砂糖を使った甘いおやつよりも健康的なおやつ、たとえばバナナやリンゴなどの方が良いということです。

砂糖は子どもの神経を高ぶらせるので、スーパーマーケットで大騒ぎする原因になりかねません。些細なことですが、こうした点にも注意してください。

 

2 : 子どもと一緒に買い物リストをつくる

買い物へ行く前に、その日に買うものを子どもと一緒に書き出しましょう。そして、もし字が書ける子ならば自分で書かせてあげましょう。

子どもは「自分が役に立っている」と感じると俄然やる気になるものです。

自分で作ったメモを持って買い物に行けば、それを見ながら使命感たっぷりにママの良きヘルパーとして働いてくれるに違いありません。

子どもは騒がないし買い物は早く終わるし、一石二鳥ですね。

 

3:スーパーマーケットで課外学習
スーパーマーケットは、実はいろんなことが学べる場所でもあるのです。

文字を習い始めた子には、商品に書かれている文字を読むことでひらがなや漢字を学ぶことが出来ますし、商品の値段を比べて「どちらの方が安いかな?」と算数の勉強も出来ます。

商品の表示を比べながら、どちらの方がより健康的かという栄養のお話も出来ます。その時により健康的なおやつをカゴに入れてあげれば、子どもも喜びますね。