皆さまお疲れ様です。
本日もご訪問ありがとうございます(^-^)


またまた日にちが開いてしまいましたが、
セリアさんのホイップねんどの続きです。

今度はちゃんと揉みほぐして絞りました。
…ということは…



そう、水分が行き渡って絞ったそばからゆるく溶けています。
まるで夏場のソフトクリームみたい(^.^)

質感だけ見たら牛乳系のさっぱりソフトクリームのようで美味しそう♪♪


1時間後↓



乾燥した部屋において見たら、前回ほどは崩れていません。
表面が乾いているのでこれ以上溶けることはなさそうです。

上から見ると



星形シルエットは6角形になってます。

以前買ったものはカドが完全になくなるほど溶けてしまったものもありました。
やっぱり作品として残すにはこのまま使うのは難しいかもです( ・ε・)


そこで水分調節のためにやるのが

① 袋の上部を開ける

② 時々かき混ぜながら袋の口を開けたまま2~3日放置

③ 水分がなくなって来たらスプーンで口金に直接ホイップねんどを入れて親指で押し出して絞って見る

溶けて行かないようなら袋の口を閉じて使います。
水分がなくなった分、絞るときは少し力が要りますよ。

この方法で絞ったものがこちら。



(※使用した口金は100均のものではありません)

強度はないけれど、飾っておく作品には充分だと思います。
こちらは私が勝手にやっている方法で、メーカーさんの使用方法ではありませんのでご了承下さいね。


ちなみに私は軽量粘土のホイップを作るときに水分と質感の調節にこのホイップねんどを使います。

金属の口金を使って絞ったのがこのパフェです♪




以上、質問と検索ワードの多いホイップねんどの実験とホイップのコツでした\(^^)/