募集中のわんこが少ないから、保護してる犬は減ってるかと言うと…
ケア中で家族募集に出せないわんこが増えました

顔の左側を負傷した柴犬
ジョニーと名前がつきました。
毎週病院で薬をつけてもらいますが、皮膚の再生はうまく進んでいません。
めちゃくちゃかわいい子犬ダックスのカティ君
先天性の病気で余命半年の宣告を受けました。
シェルティ子犬のニッキ
ニッキも先天性の病気で余命が短いと宣告を受けました。
子犬たちは余命は短いですが、毎日楽しく走り回っています。
いつお迎えがくるかはわからないですが、一生懸命生きています。
ペットショップ流通の疑問に売れ残った子犬はどうなるの?病気の犬はどうなるの?という疑問がありますが、繁殖にまわされるか、病気の犬は病院にも連れていかれずに放置され、息が途絶えるのを待つか、酷い場合は冷蔵庫などに入れて処分する人もいるそうです。
すべてのブリーダーがそうではないと思いますが、実際2頭とも口から泡をふいたような瀕死の状態でレスキューしました。
余命は残りわずかですが、短い犬生を家庭の中で過ごさせてあげ、最期まで看取ります。
看取りのボランティアに手をあげて頂いたSさん、ありがとう(^-^)/
もう1頭瀕死の状態だったのが、キャバリアの子犬
頸椎損傷の疑いで動くこともできず寝たきりの状態でしたが、今では元気に走り回っています。
頸椎に異常なく次回の診断結果をみてから、新しい家族を募集できるかもしれません。
新入りのボクサー君
新しい家族を募集中です。
佐久保健所より引出し
若いオスで健康優良児で全く問題ありません。
少し怖がりなところがありますが、他の犬と楽しく走り回っています。
ダックスアンディ
家族募集中
一度トライアルへ行きましたが、ケージやクレート用意してからまたトライアルしたいので連絡します。と言ったきり1ヶ月以上連絡来ません。
というわけでアンディ君は再度募集中になります。
募集中のわんことこれから保健所から引出し予定のわんこといます。
気になったわんこがいましたら、お問合せ下さい。よろしくお願いします。





