翔んでイスタンブ~ル~♪ NO.2 | 欧州車かく語りき。

翔んでイスタンブ~ル~♪ NO.2

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さて、自分的にかなり無理して乗った熱気球。進行方向のコントロールがほぼ出来ない状態のにも関わらずこの気球の数はかなりマズイのではないかと勝手に思う状況。
運ちゃんに聞くとこの日は天候も良く、100機程がフライトしているとのこと。
そら恐ろしいことです。接触しない方が不思議。


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早朝4時から行動しており、ようやく太陽が昇ってきた。


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やはり乗って良かったと思った瞬間。
実の所、さほど高い位置までは上昇せず、この画像で上方に見える気球の位置まで行けばそれなりに恐怖を感じたと思われるが、我々の機材では正直恐怖は感じなかった。
となれば、結果論ではあるが尚更乗らねばなるまい。

数年に一度落下して死者も出ているようだが、もしそうなった場合は天寿ということで
諦めるしかあるまい。これは飛行機でも同様のことが言える。

熱気球は機会があれば是非乗るべき。少々前まで全否定していた私がいうのもどうかと思いますが。

またも画像容量オーバーによりその3に続きます。