旅、その時々・・・。

流れている時間を止める事は絶対に出来ない。それは万人共通。
だからその瞬間を記憶に留めようとするも、よほど印象的な事でない限り、時間と共に薄れていく。
夜の裏通りを散策していたニースでのひと時。警邏中の三人のポリスマン。
きっとここでは日常でしょう、しかし私に取っては見慣れぬ光景であり、思わずシャッターを押した。
でも、きっとこんなシーンは忘却の彼方へ葬り去られていくのだろう。
でも、この画像を見てその当時の事が前後で思い出す事が出来た。
写真を撮るという事はとても素晴らしい事だと再確認。
そんなこと思った昼下がりでした。