春にしては微妙な・・・。
ようやく暖かな日が増え始めた昨今、オートバイに乗ろうかという気にもなってくる時期。
ゲスト達は既に伊豆に宿泊しているので、早朝より伊豆を目指して出発・・・と集合場所へ着く寸前に雨に降られる。おこないの悪さは幼い頃より変わっていない。
第二待ち合わせ場所を「牛販売店」へ変更し、もう一人合流。食べ終わる頃には辛うじて雨は上がったので早々に出発。現地ではゲストが待っているにも関わらずユルユルな我々・・・。
先を急ぐべく伊豆スカイラインからアクセスするも、ご覧の通りの料金所渋滞及び気温6度程度の極寒状況により海沿いへ戻る事にする。
せっかくなので大室山を登ってみました。連休の割には10分程度でリフトへ乗る事が出来、それほどストレスはなかった。
しかし寒々しい空の色だこと。頂上を歩けるので1周したが汗をかくことなどない。
大室山を出発した時点で午後2時過ぎ。
伊豆で飲み物といえば「オレンジセンター」です。
オレンジセンターからおおよそ1件のコンビニに立ち寄ってから到着したのは温泉民宿の「さかんや」。食事の口コミがとても良かったので、それに乗っかってみた。さてどうでしょう。
一人1皿で登場した金目鯛。画像の撮り方が悪いので、肉厚がよく見えないが30mmはあったと思われる。この魚は白身で少々淡白である事から煮付けにされる事が多いようだが、それでも魚自体に脂がノッていなければ、つまらない味になりがちだ。
そこそこ深夜まで軽く飲んでから、塩味の利いた温泉に再び浸かってから昇天。
ここ最近は中古車市場の動きも悪いとの事で巷の二輪ブームはどうなっているのやら。
かと言って私からオートバイという趣味を取り除くと単なる中年男性になってしまうので、積極的に機会を作る必要があります。
この三連休は関西在住の友人が、伊豆へお越しになるとのことで同行する運びとなった。
本来は19日土曜日から・・・と思ってみたものの、仕事の関係で20日~21日の二日間ご一緒することに。

インターネット情報だと通り雨らしいので、第二待ち合わせ場所へ参加する仲間へ早々に遅刻連絡。
おおよそ1時間近く調整するとなんとか雨が上がったので出発する。
ところが、走り出して10分程度で再び雨が落ちてきた。その雨の激しさは雨具がないとやり過ごせない程だった。おこないの悪さもここまで来れば表彰モノ。


ここの所の温かい気候にまんまと騙された感じだ。それでも念の為1枚余計に着たのが救い。
ゲストとの待ち合わせ場所は大室山リフト乗り場で、予定時刻より1時間近く遅れて到着。しかしながら我々の独特の時の流れを理解してくれているというのは非常に有難い限り。



今宵のお宿は夕食が期待出来るため、昼食を軽く済ませることとする。

そこの名物といえばウルトラ生オレンジジュース。¥400也。この飲み物の売りは「死ぬまで生きられる」だそうだ。(嘘です)
しかしこれが昼食なのは幾ら何でも軽る過ぎる気もするが・・・。
ここのドライブインは試食が充実しているので、それらで賄えば何とか夕方までもちそう。


来ました「大艦隊」。女将曰く「今日の石鯛はヤヴァイ」との事。因みに2度繰り返してたので信用すべきか。
結果「正解」でした。
マグロは冷凍だったようですが、石鯛は確かに脂のノリも絶妙、手前のウニも臭みが全くなくいい感じ。海沿いの宿は魚ばかりで後半飽きる傾向にあるのを知ってか知らずか、ここのビーフシチューが絶品だったのが意外。

しかしこの金目鯛個体が絶妙な含油具合であることと、やや強めの甘みが特徴の煮汁とのハーモニーは白米が進んでしまうこと請け合い。今まで伊豆各所で金目鯛の煮付けを頂いているが、現時点で一番ではなかろうかと思う。
この他にアワビの踊り焼き、シンジョウの天婦羅、蟹等々全てが絶品だった。
お酒を飲むのが勿体ない程の食材だった。ここまで素晴らしい内容だったが、デザートがなかったのは何故かしら。

明けた翌日はそこそこの天気だったが気温は低め安定。基本薄着の私には厳しい帰路となった。ここ達磨山レストハウスも10度以下。
遅い昼食を三島界隈の鰻屋で食して、ゲストとは御殿場ICにて解散。
楽しんで頂けていると良いのですが・・・。何せルート選定が上手くいってなかったので、少々気になります。
あともう少しでオートバイに快適な時期がやってきます。花粉飛散ももう直ぐ終了します。今年は少し違った形でオートバイを楽しんでみたいと思います。
ご同行された皆さん、お疲れ様でした。