盆ツーリング 2015 Vol.2 | 欧州車かく語りき。

盆ツーリング 2015 Vol.2

実際に出掛けている最中はアッという間の出来事だが、こうして書いてみると中々長い。そんなツーリングもようやく2日目に突入。本番はここからだ。

イメージ 1
比較的涼しかった三陸を後にした3人は一路青森県の浅虫温泉へ向けひたすら走る。
八戸道やみちのく道路を経由しようやく海が見える所まで来た時には既に約束の時間は過ぎていた。

イメージ 2
やはり皆さん到着済。ここ道の駅浅虫温泉で無事11人の仲間と遭遇。

ここへ集合した理由は二つ。今宵の宿である八甲田山まで比較的近く工程に余裕が生まれるのと、名物食堂があるということ。

イメージ 3
その名物食堂は「鶴亀屋食堂」。行列が出来る有名店。ここで何が食べられるかといえば・・・。

イメージ 4
まぐろ丼。ネットでの評判ではまぐろ丼の”マッターホルン”か”エッフェル搭”という情報を確認していたが、マッターホルンというよりは高尾山か。

イメージ 5
大間産クロマグロ使用のまぐろ丼@3000-也。因みに切り身が20枚だそうだ。
ドンブリからの標高はおよそ5センチ程度でした。
というのも大間産でなければコレの2倍程の標高になるらしく、そちらならマッターホルンと呼んでも良かろう。

問題の味だが、刺しの入ったトロけるマグロでペロリと平らげた・・・としたい所だが、実際はそうでもなかった。
意外と飽きのこない味というのを聞いてはいたが、立派に飽きました。少々マグロの臭みを伴っており、私的には絶品という程でなかった。半分近くを他人に回して他の具材を頂いたのは言うまでもなく、再訪はないと思われる。

ただ、話のネタとしては良いアクティビティではないかと感じた。(ここまでマグロを食べるのはもはやアクティビティ)

取り敢えず、他県ナンバーも交えて繁盛しているので、食べ終わった後は早々に退散。

腹ごなしに八甲田山へ向かう途中、立ち寄り湯へ。

イメージ 6
という事で八甲田山といえばお約束の「酸ヶ湯温泉」へ。
ここはべっぴんさんのフロントが我々の中では有名。今回も浴衣を召したべっぴんに迎えられての入浴。今考えれば写真でもご一緒してもらうべきだった。

イメージ 7
下界はそれなりに暑かったが、やはり山は涼しい。酸性湯での湯浴みを終えリンゴサイダーで一服しながらマッタリと過ごす。

イメージ 8
日帰り入浴後、ほどなく今宵の宿「八甲田温泉ぬくだまりの里」へ無事到着。

外観はボロい(失礼)佇まいだが、内装はリフォーム済みであり快適空間。
1人を除き、残りは前ノリなので疲れはそれほどないので、これから再び温泉を満喫すべくチェックインを早々に済ませる。

そしてお楽しみの入浴、宴へと八甲田山の夜は更けていくのです。