オーリンズ製ショックアブソーバOH完了(フロント)

思い起こせば、中古で購入したR1150RS用にと、中古品のオーリンズ製サスペンションを前後で入手したのはおおよそ5年前。
その際、使用環境が不明である事や経年変化に依る”ヘタリ”を懸念し、装着前にオーバーホールを兼ねたモディファイ作業を施工。
オートバイ車体購入後すぐにサスペンションも入手した為、車体と同じ使用期間だ。
今回の作業はフロントのみ。
なぜならリアは2年程前にオイル漏れを起こしたので、先にオーバーホール済み。フロントと比べ高荷重が掛かるリアの”ヘタリ”よりフロントの方が幾分マシであるであろう事から作業を先延ばししていた。

ここで書くのは問題かもしれないが、今回のオーバーホールはいつもの「モトハウス」ではなく、とあるオーリンズ代理店。仲良しがそこに居るので時間も単価も好都合という事で依頼。
他店の仕事を見てどう感じるか?というのも非常に興味深かった。
結果は特に特筆すべき明らかなる変更点は無かった様だ。
ただ、本来アルミ素材で出来ている部品がプラスチック製のモノが装着されており、それが何故なのか分からないとの事。
これは「モトハウス」が施行したのか、最初からなのかは不明だが、問題はその部品に少々のガタが発生しており、部品を換えるにもその部品が欠品していたそうで、最悪どうにかなってしまうという事が無いとの事でそのまま組み直して貰った。
私はアルミ製の部品をプラスチック製に置き換える事で、動きの良さ?と指摘したが、その部品は中では動かない部品だそうで、特に軽量化の意味も無いそうだ。
折角だから作業に立ち会えば良かったのだが後の祭り。
次回は何年後になるかわからないが、次回はその辺りを探ってみたいと思う。
どうせなら装着してからの変化も書きたかったが、装着して走り出すのは1カ月以上先になりそうなので、その際に再びオーバーホール後の感触に触れたいと思います。