短期で巡る九州 | 欧州車かく語りき。

短期で巡る九州

仕事を変えて初めてのGW。
途中3日間のウィークディを含んだ微妙な日程に休日の取り難い状況。
仕事的に特に問題は無いかもしれないが、気分的にそうもいかない。
 
月末という事で30日のみ出勤し、1日から5日までの行程での強行ツーリング慣行。
 
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名神吹田SAに到着したのは18時。
4人での行動だったが、全員バラバラで大阪南港へ向かう。
30日は朝5時から仕事を猛烈な勢いで片付けてからの後追い行軍。
 
 
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1番遅く東京を出発したが意外にも出港時間1時間前には無事到着。出鼻が雨天だっただけに、渋滞も考慮すれば上出来です。
 
15分程度待つと最後の人間が合流に成功。チケットを購入し、後は乗船を待つばかり。
 
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到着地は大分県別府。熟睡出来た事で朝食を摂るのに、朝ガストへ直行。
昨日とは打って変わってとても良い天気。テンション上がります。
 
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別府から由布岳を望めるポイントまで。
今夜のお宿は昨年同様、阿蘇の内牧温泉。依って別府からは楽勝な距離なので寄り道し放題。
 
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自らのオートバイを激写する人間を激写。この時期は汗ばむ陽気なのが通常ですが、今年のGWは何となく冷える。
 
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この景色が九州です。何となくスコットランドみたいに感じるのは私だけか・・・。緑が目に滲みるとはこの事です。
 
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せっかく大分という事で、日本一の炭酸泉で有名な”長湯温泉”へ立寄る事に。
 
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例年なら確実に気持ちの良いはずのガニ湯に浸かるも、気温が低くいつまで経っても温まらない・・・。気温が低いだけに出れなくなってしまった。
 
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長湯温泉だけに長湯をしたのは云うまでもなく、それでも微妙に寒さを堪えながらの着替えをして、少々早いですが本日の昼食。
”うなぎの1本丼”丼ぶりではありませんが気にしません。
西日本では蒸さずに焼くかと思いきや、九州だからか蒸してあり、ふわふわの鰻はとても美味しゅう頂く事が出来ました。
 
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その後は瀬の本高原三愛レストハウスで一服後、黒川温泉へ。
 
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湯巡り手形を購入し、3軒のお風呂をハシゴ。
無論混浴をチョイスしますが、何処もお目にかかる事は出来ず。
 
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平日だから致し方ないか。でもその代わりとても空いており、とても長湯出来ます。長湯温泉で冷えた身体が蘇えります。
 
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造られた風情と聞いていますが、この雰囲気なら造られたとしても良しとしましょう。この日は平日だが、休日には殆どの宿が満室だ。
 
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本日の宿までもう15分程度か。お約束の大観峰にやってきました。
黒川温泉からここまでは久しぶりにR1200GSADVに乗ってみた。
やはりフロントタイヤが大回りする感じは、恐怖感を生まない。
 
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コンデジしか持っていかなかったのがいけなかった。
せっかくの眺望が画角が狭すぎて全く感じが伝わらない。確実に広角レンズ必要。
 
その後内牧までの下山を、とてもペースの良い軽トラックに引っ張って貰い、程なく到着。
 
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先述しているが、昨年からのリピートの宿、”新和苑”。
入り口が大幅リニューアルしていたので、儲かってるのか?と思いきや、昨年の洪水で1階部分は完全に冠水したそう。依って已む無くの改築との事。
 
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赤牛のステーキ。
 
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命名”勝手にステーキ丼”ムー作。
ここんちの良い所は、温泉は元より、飯が旨い。今回宿を探すのも正直面倒だったが、満場一致でリピートしても良い宿という事で予約した。
 
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夕飯は無論、一夜明けた朝の活力元もこれまた旨い。
デザートまでキッチリ旨い宿はそうそうない。温泉宿に年間10軒以上宿泊している私が云うと少しは伝わるだろうか。
 
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上記の振舞いで¥10500-飲み代別はとてもコストパフォーマンスに優れると思います。また行くかも・・・。
 
ここから阿蘇経由で長崎へ向かいます。次回の講釈へ続きます。