オイル交換備忘録 32950km | 欧州車かく語りき。

オイル交換備忘録 32950km

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勿体無いにも程があるかもしれないが、前回の交換から約1000キロ。
最後に乗ったのは、「RSミーティング」の時。昨年の10月だ。
自分的には相当交換してない感覚だったのだが、そうでもない様だ。
 
しかし、フェリー使用とはいえ九州を1週間程周遊すると考えれば、現地で1500キロ、大阪までの往復で1000キロ以上走行する事を考えると致し方無い。
私は3000キロというスパンを基準にしているが、常人ならば5000キロといった所が普通だろうか。
となると尚更勿体無い計算・・・。
 
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車体を右に左に少々傾けて、しつこく抜く。これはいつもの事。
画像の洗面器の量だとおおよそ3.8L程抜けている。
 
これを見て、多少の現象がみられないのが不思議と思っていたが、この備忘録を改めて確認し、この量が不自然でない事に今さらながら気付いた。後の祭り(アフターカーニボー状態)
 
 
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今回は脱いだパンツは再び履く事なく処分しました。やって良かったと言えるのはこのくらいか。
エレメントに約250ccのオイルを充填し、装着する。
 
そしてオイルを注入する。銘柄はいつもの”シェルアドバンスのウルトラ4”。とりあえず3.7L。エンジンを始動し全体に回す。
 
これで本日の作業は終了。後は直前に量を確認し少なければ継ぎ足して出発するだけ。ウチのボクサー達は育ちが良い為、予備を携帯する必要はない。
 
この後、R100RSの整備をしようとするもバッテリが上がっており、断念。その際に左バンクのキャブレタがオーバーフローを起こしていた。
 
というわけで、今週末はR100RSのキャブレタ整備とダイオードボード等の充電関係の整備が確定した。
 
何となく不安な旧車での旅だが、心配なネタが一つ増えてしまった。
一応、GSも整備しておこう。