東北から北陸、そして四国へ・・・GW 2011 | 欧州車かく語りき。

東北から北陸、そして四国へ・・・GW 2011

京都滋賀よりいらしたyamasanさんとびわこさんに先導してもらい、快適楽チンのツーリングを楽しんだ後、伊根の街の民宿に宿泊。
 
風呂はイマイチの”つぼ湯”、むろん温泉ではない。
食事も海近なわりに、品目が少なく費用対効果もイマイチな”与謝荘”で迎えた5月2日。
 
まずは朝食から・・・。
 
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食事内容は割愛するべき内容なので敢えて書きませんが、ここのお宿で唯一良かった、というか他と違ったのは、このレストラン。(食堂)
 
目線に伊根湾が見えるのだ。
狭くもあるが、このローケションでの食事は中々、粋ではあるまいか。関係無いが左のオネイサン綺麗でした。
 
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お宿の前で記念撮影。
外観も洒落てますが、飲み代込み¥13000は割高感が否めない印象。地域的に割高な大人の旅向きの舟屋の街でした。
 
そして本日の目的地は四国へ入りそうで入らない、淡路島南端の南あわじ。
なぜこういったプランになったかと言えば、ラーメンの為。
繰り返しますが、小さな事に大きな労力、これ男のロマン・・・。
(実を言うと”尾道ラーメン”も当初プラン入りしていた)
 
本日も曇り空の中、そそくさと出発。
 
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伊根の街をバックに。
少し太陽が出てきた様だが、大量の黄砂の為曇りと何ら変わりない。
 
この後、宮津より京都縦貫道舞鶴若狭道で兵庫県へ。
京都縦貫道がなぜ無料でないのか不明だが、舞鶴若狭道は無料開放中なので使わない手は無い。
 
福島は喜多方で入れたガソリンが底を尽き、宮津市街で満タン補充。
さて次はいつ入れることやら・・・。
 
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中国道吉川JCT手前のPAで10時のお茶。ようやく太陽を見た気がした。気温もグングン上がってくる。
 
これから明石大橋を渡り淡路島へと向かうが、せっかくだからと明石で明石焼き(玉子焼)でも食べようという事になった。
この旅はラーメンかタンパクな魚しか食べて無いので食にパンチが欲しかったのが実情か・・・。
 
というわけで、山陽道から第二神明へ移って、明石へと歩を進める。
 
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スマホで明石駅前を検索すると出てきたのが””さん。
駅前はベタかとも思ったが、店の横にオートバイも置かせて貰えるので決定。しかし最近の携帯電話は便利です。
 
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待つ事10分、出てきました、明石焼き。
もちろんこれだけでは足りないのでモダン焼きも楽しむべく別注。
 
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お出汁で頂きます。よってサッパリしており、個人的にソースよりしょう油な人間の私的には良い感じ。
 
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明石焼きが載っかってきたゲタですが、なんで斜めになってるんでしょうか・・・。ゲタの足が片方ありませんが、これ普通なんですかね・・・。
 
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明石焼きをお腹に収納し、初夏を思わせる明石から垂水ICへ。
神戸淡路鳴門自動車道路にのり、少々早いが淡路島入り。
時間が余裕だったので淡路島の津名一宮ICで下車し、チンタラお宿へ向かう。
 
とにかく黄砂が酷く、ニュース番組での視界見通しは6キロとの事だった。遠回りしたが宿には午後3時過ぎに到着したおかげで、昼寝タイムを設ける事が出来たのが収穫?
 
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今回初めて知りましたが、淡路島といえば玉ねぎと瓦なんだそう。
あとは新鮮な海鮮に・・・おまけに鯛・・・。
ゲフッ・・・またタンパクな白身魚が頭に浮かぶ。もしかして?と思ったが、夕食は鯛の船盛り大艦隊でした(飽)
 
この日も活魚料理の民宿だったが、恒例の宴画はとても撮る気になれなかったのでありません。ご愁傷様。いやご馳走様。
 
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またもや雲天の本日の行程は少々キツそうなので朝8時半には宿を後にした。
3日程前は茨城福島だったのに、今はこの景色です。なんとも不思議な感じ。
 
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四国徳島へ渡る途中の鳴門海峡にて。渦潮は見えたか見えないか。
 
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黄砂と合わせて、本日も曇天の中での走行。後ろの景色はまるで水墨画です。
そしてお目当ての・・・いや既にノルマ化している作業がこの後待っております。
 
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鳴門ICを下車して走る事、20分程度で口コミ評判の店舗に到着。
この旅で4食目は徳島ラーメンの”王王軒”。わんわんけんと読むとのこと。AM11時過ぎだというのにすでに行列が発生している。
 
しかし段取りの良い戦闘員(中の熟女達)さんのおかげで回転は良いようだ。
 
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上記のおかげで、オートバイのエンジンストップ後15分程度であり付けた。しょう油トンコツに甘辛?に煮たバラ肉に生卵降下。
これが10年来の目標だった”徳島ラーメン”。何度も徳島へ行くが食べられず仕舞いだった。歓びもひとしお。
 
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やや細めのストレート麺にとろみを伴ったスープ。そして湯引きしたもやしと青ネギがのる。
スープのとろみは横浜家系ラーメンにもありそうな感じで片栗粉で出しているかのようなとろみ。
ストレート麺に積極的に絡めるにしては苦肉では?。期待した肉だが、これといって特筆すべき味は付いていなかった。
 
それと致命的な事柄が・・・。
画像から判断可能かもしれないが、スープが熱くない・・・ぬるい
客の回転率を上げる為の策か?熱くないラーメンはありえない。
 
不味くはないし、価格も”肉入りラーメン+卵落下”で¥650なら普通と言って良かろうか。しかし私的に二度目は無い。
更に言うなら並んでまで食べるなら100M程離れたトコにも徳島ラーメン店があるので、そちらへどうぞだ。
 
徳島ラーメンといえば、”いのたに”かここ”王王軒”だそうだが、敢えて選んで如何なものか。
 
好みの違いで味の感じ方に相違が出易いラーメンだけに一言で”ダメ”とは云いづらいが、敢えていうなら、次は”いのたに”に行きます。
 
何がともあれご馳走様でした。
 
朝食とラーメンで満腹となった我々の今夜の目的地は”奈良県”。
このまま高速走行でも良かったが・・・。
 
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大人は楽な方が好き。ここから和歌山へ向けて2時間強の休憩時間取得完了。
 
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PM13時半に徳島港を出港した南海フェリーはPM3時40分にご覧の和歌山港へ無事到着。ラーメンで満腹になった後、昼寝まで出来て、まるで慰安旅行みたい。
 
ここから今夜のお宿まで80キロ。陽も傾きよめない行程であり、急がねばならない事態だが外せないモノが・・・
 
というわけで、今回も画像容量オーバーで次回持ち越し。
何度も引っ張ってすみません。次で最後ですので、お付き合い下さると幸いです。ここまでのご拝読ありがとうございます。
 
                               つづく・・・。