忘年会ツーリング 2010 | 欧州車かく語りき。

忘年会ツーリング 2010

イメージ 1
前日は洗車や調整で遅くなったが、目覚めはよろしい。
 
自宅を出発した際には摂氏5.5度の中、向かうは西湘バイパスの西湘パーキング・・・今年も忘年会ツーリングの時期となってしまった。
 
国道129号で厚木市内へ入るや否や、気温はいきなり10度を越えた。今年の気温は夏から何やらおかしい。
しかし我々オートバイ乗りにとっては好都合である事に他ならない。
おまけに週末が晴れの予報であれば尚更だ。
 
イメージ 2
昨年もこの画を見た様に思います。昨年に引き続き今年も15名を越える仲間が集まってくれました。
しかし、今年は遅刻組が5名程いるため、この時点では12台のオートバイが集まった。
西湘パーキング内を見渡すと、11月に比べ少々オートバイが少ない様な気がするが、それでもそれなりの台数が集まっている。
 
今回の忘年会目的地は“北川温泉”。ルートは箱根新道から伊豆スカイラインを抜けて伊東にて昼食。
まずは伊豆スカイライン内の亀石パーキングまで快走・・・。
 
そこで、これまた恒例の他人の車両試乗会が始まり、HP2スポーツに初めて乗車。路面が前日の雨で濡れている部分があったのと、車両の価格が気になり、それほど目一杯出来なかったのが残念。
 
二時間近くも伊豆スカイラインで過ごし、そろそろ予約してある伊東市内の昼食処へ。
 
最近は人数が多いので予約をしないと、一緒に食べる事がままならない。そして今回お邪魔したのが伊東、というより伊豆を走るオートバイ乗りならご存知の方が多いステーキサロン?”カウボーイ”へ。
 
予約時間から遅れる事10分の午後12時半に到着。
すると、なぜか満席・・・。
 
結局15分程待たされて、予約の意味は全くないお店であった。
その割に、メニューの決定は当日で良いと言われたが、0.7ポンドステーキ¥2690也を用意したという。席の予約を受けつつ満席なら、そこも当日自由にしてほしいと思うのだが?
 
イメージ 12
0.7ポンドステーキセット。このステーキに食前の燕の巣ヨーグルト(燕の巣が入った飲むヨーグルト)が付属する。白米は大盛が出来るそうだが、1キロになるという・・・。その割に普通は150g程度か?
 
イメージ 19
食後結果画像。
見た目から当然大盛を請求しなかったが、とても喰えません。
 
イメージ 20
喰った人間の画像。バスケットボール程のモノが中に入っている。
 
肉質はミディアムレアだけあって柔らかくはあったが、なぜかつゆだく。
そして付け合わせは半端な量では無いモヤシのみというのは如何なものか・・・。
もう少し手の込んだモノを出しても良い価格ではないだろうか。
伊豆、ステーキで検索するとそれなりの情報が手に入るが、評判は悪くなかったようだが・・・。
 
ファンの方には申し訳ないが、二度目は無い。これはこの店で遅れて合流した1人を足した13名がほぼ同意見。ちなみにその内の2人は夜に腹を壊した。
 
ご馳走様でした。合掌・・・。
 
食事が終わった時点で午後2時。そして次なる目的地はブログ友の”とんすけさん”おススメの場所へ。
 
ここは目的地を通り過ぎての立寄り。それほど飲んでみたかったデザートドリンクがお目当て。
 
イメージ 21
伊東からやや飛ばし気味に南下し、到着したのは“伊豆オレンヂセンター”。何度も通過しているが、これまで入る事は一度も無かった。
 
イメージ 22
これがウルトラ生ジュース¥400也。
ブルーベリーもあったがやはりオレンヂでしょう。オレンジのフレームと並べたくもありましたが、意外に色違います。
 
このウルトラ生ジュースは個人的にアタリでした。やや甘過ぎる?感が否めませんが、はちみつの甘さなので”コク”が出ています。
これは飲んで良かった飲み物です。先程のステーキの後なら尚更ヨシです。
 
オレンヂジュースを飲んだ後、陽が落ちる前に北川温泉へと戻る為に北上開始。
 
イメージ 23
間無しで北川温泉に到着。ここは熱川温泉と大川温泉のちょうど中間地点で東伊豆の中間ともいえる場所です。
 
イメージ 24
1名日帰りが帰った後、お世話になる北川温泉ホテルへ。
到着時点では12名ですが、この後ぞくぞくと遅刻組が到着し合計17名へ。
 
イメージ 25
お宿にチェックインし、すぐに名物の”黒根岩風呂”へ。
ここはアメリカを見ながら入る露天風呂として有名ですが、混浴率の高い温泉として認知されている。
 
そのおかげか、アホな※”デバカメ野郎”が続出し、以前は無かった女性専用の湯船が現在はあるので女性も安心。
 
イメージ 3
ご夫婦1組のみが混浴されていたが、我々が入るとしばらくして出て行かれたので、ほぼ貸切に・・・。
ま、正直この体つきのオヤジが10人から入ってきたら、私も帰りますね。
ここのお湯はとても温まるので、気温が高い事もあってか宿への帰り道は汗ばむ感じでした。
 
イメージ 4
そしてお待ちかねの宴会スタート。内容はそれほどでも無いので割愛するが、金目鯛の炊き込みご飯がとても美味しかったのが印象的。
 
イメージ 5
残酷映像なだけでなく、おかしな感情を掻き立たせるので自粛。
この後、バターをそえて美味しく頂きました。合掌・・・。
 
飲んで喰ったら、すぐ寝るのが我々の特徴とでも言いましょうか。
そして朝が早いのは初老の証でもあります。
 
イメージ 6
朝食後に鼻の下を伸ばして、またまた黒根岩風呂へ。
しかし、朝もまた貸切状態。というわけでアメリカへ宣戦布告です。
(タクボーのは長い・・・)
 
清算を済ませると、2名が先にバックレ・・・いや帰宅の途へ着き、残りの仲間で西伊豆スカイライン経由で沼津へ向かう事に。
 
イメージ 7
勢い余って宇佐美まで北上してしまい、冷川峠から中伊豆修善寺を経由して湯ヶ島から山へ。
 
イメージ 8
この人達、実はコンビニが大好きです。
ゴチャゴチャ言いながらも、コンビニに立寄ると非常に嬉しそうです。
 
イメージ 9
とくに好きなのがこの男。
もうすぐ四十路なのに宇宙一好きなのが、ハンバーグです。
そしてこのアメリカンドッグを旨そうに頬張る様は、バカボンに勝るモノがあります。合掌・・・。
 
イメージ 10
素晴しい眺めの西伊豆スカイライン。本家伊豆スカイラインより眺望は一枚上手。高速ステージである。
 
イメージ 11
遠くに富士を望みながら走れる快走路。
 
イメージ 13
天気もこれだけ良ければ楽しくないわけありません。
皆さんもご機嫌です。
 
イメージ 14
この辺りの殆ど快走路からは富士山が見る事が出来ます。
富士を見ながら走れる喜びをもう少し感じなくてはいけませんが、気が付かない人も・・・?
 
それとレコード盤の様な縦溝があるのも少々残念な事でしょうか。
 
イメージ 15
西伊豆スカイラインから修善寺を経て、沼津港で遅い昼食。
ここで1名が逸れていまい、そのまま帰宅してしまったのは残念。
この宝石が食べられないとは・・・。
 
イメージ 16
食べ終わる頃には、太陽が地球の裏側へ回っていきました。
陽が落ちるも気温はあまり落ちる事がなく、終始快適な週末だ。
 
イメージ 17
早く帰ろう。ここから御殿場経由で無料の東富士五湖道路を抜けて、中央道で帰宅の途に着きます。
 
イメージ 18
沼津IC近くで最後の給油。さてと行きますか・・・。
 
今年もこのツーリングをこなすと師走を感じる事が出来ます。
逸れる事はありましたが、今回も全員無事故無違反で無事走破完了。
 
無事である事に感謝し、来シーズンも飛ばしていきましょう。
 
そして今年も1年間お疲れ様でした。