快晴で暖かな伊豆へ。 | 欧州車かく語りき。

快晴で暖かな伊豆へ。

もう1週間以上経過していますが、暇人が数名寄り合い走りに行ってきました。
 
はなから全くノープランなので、とりあえず西伊豆方面へという事で意見がまとまりました。
無料開放中の西湘バイパス、そして椿ラインで大観山へ駆け上がる予定でしたが、西湘バイパスで先頭の私が少々ペースアップしたため、2台と逸れてしまい急遽、これまた無料開放中の箱根新道で大観山へアクセス。
 
はぐれた2台は当初の予定通り、椿ラインを駆け上がっている様子で、我々が到着した際にはまだ未到。
 
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快晴の箱根大観山パーキング。かなり強い風が吹いており、オートバイがユサユサと揺すられるが、冷たいモノではない。
 
見て下さい、オートバイが沢山集まっています。
この時期、これだけの二輪人が集まる日本もまだまだ捨てたモンではないでしょう。若者がいないのがほんのり気になりますが、あと30年くらいは大丈夫でしょう。
 
 
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お決まりの伊豆スカイライン亀石パーキング。予想通りこちらにもオートバイが沢山・・・。この場所ですら気温が15℃を越える勢いですから、人が多いのも頷けます。
 
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今回、M川ちゃんがCB1300SBよりBMWのF800Rへの代替がありました。
慣らしは終了しており、良いペースで流してました。
 
ちなみに私は全く勧めてません。強いていうなら周りの無言の圧力だったのかもしれませんが、良い買い物をしたと思います。
 
亀石パーキングの亀石ICより県道へ。
そこから西伊豆へ向かいますが、その道すがらにもオートバイの多い事。11月最後の日曜日とは思えない暖かさに誘われ走り出したのでしょうか。
 
修善寺から戸田峠、西伊豆スカイラインから仁科峠へ。
その途中、新型R1に煽られました・・・(笑)細い峠をあまり飛ばしてはいけません(爆)
 
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そして駿河湾へと到達。
この辺りが一番暖かく、20℃を越えていました。しかしRCはタイトコースがきつい・・・。というかこの姿勢に自分が限界か?
 
ここからは途中目的地に加えた”平六地蔵露天風呂”を目指す為、昼飯処を探しながら南下。
 
いやはや、西伊豆の海沿いである彫刻ラインやマーガレットライン等には、小さな町はあれど、ご飯を食べさせてくれそうな所が中々見当たらない。
 
かなり南下した?と思われる雲見の街中へ入ってようやく期待せず適当な店へ。
 
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ショボイ店なわりに値段は一流だった。海沿いとはいえ、見た目で期待出来ない事から満場一致で”天丼”¥800に決定。
食べる前の撮影だけに旨そうに見えるかもしれないが、つゆだくの天丼程最後がツライ食べ物もなかろう・・・。無計画な自分を呪うしかない。
 
食べ終わって気分一新、食後のお風呂へと歩を進めます。
 
目的地の”平六地蔵露天風呂”にとても近い位置で昼食を取ったおかげで、数分走って到着。
 
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実を言いますと、この良い味の看板の手前に駐車場があり、10月以降は入浴禁止・・・。というか禁止とまでは書いていなかった様な気もするが、気温と湯温が下がる為、入浴不可とあった。
 
しかしこの露天風呂はシーズンの夏場はとても高温でとても入る事は出来ない。以前に訪れた際も20秒と手を入れてられなかった為、入浴を諦めたのだ。
 
しかし今回は非常に適温で入らないわけにはいかない。
 
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地元の方すみません。入ってしまいました。
シーズン外という事で脱衣所は使用出来ませんでしたが、棚は使わせて頂きました。
 
とても快適な温度(40℃程度)で優雅な湯浴みを楽しむ事が出来ました。しかも無料です。また来たい温泉です。
 
それなりではあったが食事の後の適温の温泉に入る幸せ・・・贅沢な一時です。ここ最近は小さな事で幸せを感じる事が多いのは大人になった証拠でしょうか・・・。
 
一時間程度の湯浴みを楽しんだ後は、陽が落ちて寒くなる前にさっさと撤収。
 
沼津まで一気に北上し、東名高速で一気にバック。しかし御殿場から横浜町田まで渋滞60キロの表示に一行グッタリ・・・。
 
寒いと思われた足柄SAが思ったより暖かったのでコーヒーを飲みながら、渋滞への体力を温存し帰路へと着きました。
 
通年通していける伊豆箱根が近所にある事も北国に住んでいる方に比べれば、これもまた幸せです。
 
そして今週末は忘年会ツーリングで再び伊豆へのショートプログラム。
1年振りの顔ぶれもある中、充実した時間が過ごせる事を期待したいと思います。
 
※今回はスピードトリプルへカメラ固定を行い、走行画像を記録。
しかし、なぜか私が映っていない・・・。