蔦温泉 ”蔦温泉旅館” 11 aug2010 | 欧州車かく語りき。

蔦温泉 ”蔦温泉旅館” 11 aug2010

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2010の北東北ツーリング、事実上1日目の宿として14名で宿泊。
2か月前に予約依頼をしたが、この風情ある旧館の方は既に満室。
 
致し方なく、鉄筋コンクリートの新館を手配。人員が全2室に渡り分配されたが、12畳の部屋には青森だからか、エアコンは無い。
しかし、青森と言っても避暑地だったのはもう20年も前の話で、皮肉にもよく温まる温泉と熱帯夜の影響で、正直、終始暑かった印象。
 
1Fのフロント部分の横にエアコンの効いたリビングの様な部屋があったが、そこはなぜかエアコンが効いており、常に人が居たのを見るに暑かったのは私だけでは無い様だ。
 
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夕食全景。左上はガーリック?ポークステーキ、そして東北といえば、お決まりの冷めた岩魚・・・そう冷やし岩魚。その右横は山なのに海の幸です。
鴨肉、ソラマメ、玉子豆腐に煮物・・・固形燃料で炙る鍋等々、比較的インパクトは無いか。先述した通り、有難迷惑な程温まる温泉と夜になっても落ちない気温の影響で、ビールの旨さは堪らないモノがあった。
 
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これが、よく温まる内湯。というかこの温泉は内湯が男女別が2湯、入れ替えが1湯の計3湯しかない。おまけに露天風呂も無い。
お湯はやや熱めの無色透明。湯船の底に板が張ってあるが、その隙間からお湯が沸いている。全ての湯船で同じとの事。
 
お湯に紛れてたまに上がってくる気泡はまるで、お風呂で屁をこいているよう。女性が隠れてするにはもってこい。
 
よく温まる証拠として、この入浴の後に一人が気を失って倒れた・・・。
当初冗談かと思ったら、白目を剥いていたので真剣に気を失った様子。
本人は膝までの足湯として浸かっていたとの事だが、急に気分が悪くなったそうだ・・・。
 
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昨年から冬季営業も開始したという、蔦温泉
私なら絶対冬に行く事をおススメします。何しろこれほど温まる温泉はそうないと思います。朝風呂の後、出発の準備をしている際も汗が止らなかった。ただせっかく温まるのに露天風呂が無いのが悔やまれる。
 
雪を見ながらの長風呂が可能であるのは想像に難しく無い。
さすれば、最高の湯浴みが出来る事でしょう。温泉は夏より冬の方が良いのかも知れませんね。いまさらですが・・・。
 
料金は¥138001泊2食付き。ビールも中瓶2本程飲んでの価格です。
 
 
☆ちなみにこの日は偶然にも元テニスプレーヤーの松岡修造氏も宿泊していました。風呂にも一緒に入った様ですが、気付きませんでした。
よって所有物の大きさも不明のままでした。