SAFETY FIRST. | 欧州車かく語りき。

SAFETY FIRST.

イメージ 1
オートバイで走るのって愉しいですよね。
4輪には無い爽快感、風を直接受けるので疾走感もあります。
 
風を直接受ける事によって季節だって感じる事が出来ます。
16歳で免許を取得し、人生80年計算でいくと・・・。
 
爺さんになるまで乗り続けても、たった64回しかないんです、オートバイシーズン。(前にも書いたか)
 
私のライディングは「下品」とか「無茶」とか言われる事がよくあります。
僅かに自覚はあるんですが・・・?
 
でも私が最優先している事は、速いとか遅いとかでは無く、”いかに快適に愉しく目的地に到着するか”です。
 
街中では人間だけで無く、ネコや犬なんてのも飛び出してきます。
 
高速道路では4輪の不意な車線変更、それも方向指示器無しとか。
 
メインの峠では、コーナーリング中に何かあっても対処出来るスピードにしています。いやつもりです。
同じ曲率のカーブでも見通し等で速度に上下がありますが、基本どのカーブでも同じです。
峠道の直線部分にも当然危険があります。
特に田舎の山道を好むので、野生動物の飛び出し、アスファルトを渡る湧水や雪解け水、いきなりの工事、砂利等の散在・・・、上げるとキリが無いくらい。
 
あと忘れてならないのが、直接事故等には結び付きませんが、当局の察知発見能力なんてのも、永きに渡り乗り続けるには必要になってきます。
 
いくら峠道で速くても、事故を起こす可能性をたぶんに含む、或いはそれを人に感じさせる運転をしている人を私は”ヘタ”と思います。
そんな人の殆どは自分を理解していない事が多いと感じます。
 
自分自身も昔に比べ、だいぶマシになったと思いますが、やはりまだまだ成長途上と思います。
というより先にも完璧はあり得ないかも知れません。
一生途上のままなのかも知れません・・・。
 
イメージ 2
同じ技量の仲間とこんな道を走れたなら、更に愉しさが倍増します。
前を走る彼らにも私の運転は「下品」、「無茶」と感じさせてしまったでしょうか。
 
 
末永くオートバイを愉しみたいので、謙虚な姿勢、そして安全第一で走っていこうと思います。
そして他者から見て、安心を感じる事が出来る走りを目指したいと思います。