悪魔の次は天使だそうだ。

さそりな名前だったピレリのタイヤですが、悪魔系の名前に変わっておおよそ10年、今度は天使だそうです。
スポーツツーリング志向のディアブロストラーダの後継モデル”エンジェル”上の方に天使の輪があり、その下すぐに目もあります。
そして天使と言えば、その羽も見て取れます。
しかしこの画は摩耗が進むにつれ、悪魔に変わるのだそうだ。
というか、既にそう見えなくもない・・・。
ま、天使は100キロも走ると無くなるくらいな溝だから、天使になったつもりで慣らしをせよ、という事でしょうか。
中々遊び心があってよろしいと思うタイヤでした。