呉で見たかったモノ・・・。

今回こちらの”鉄のくじら館”はついでのつもりでしたが、この大きさのモノを見てしまったら感無量です。
海で泳いでる時に、こんなんが足元を通過したら生きた心地しません。

こちらは自衛隊の施設で、この大きな潜水艦に入る事が出来ます。
現役自衛隊員がサクサクと案内してくれ、色々と面白い話もして下さいます。

こんなに大きな潜水艦ですが、中は・・・。

狭い・・・。

寝るトコは3段ベッド。これならカプセルホテルの方が良いです。

写すのを忘れましたが、ここは潜望鏡のある部屋ですが、なぜか足元から下が見えます。
という事は下にいると、上の眺めはかなり良いという事ですね。ミニスカの方もいましたし・・・?なぜなんでしょうこのガラス。
ちなみに潜望鏡は単眼だそうで、実際に機能していて覗かせて頂きました。
実際、潜水艦で何をしているのか?という初歩的な疑問をぶつけてみると、領海を侵犯する船の監視なんだそうだ。
といっても、侵犯してくる船の殆どは中国と北朝鮮との事。なんとなく納得。
といっても、侵犯してくる船の殆どは中国と北朝鮮との事。なんとなく納得。
この施設は無料なのも良かった。国の施設なんだから当然といえば当然かも。
その後、オートバイにて移動。

今回の私のメインはコレ。

こんな状態初めて見ました。駐車場の様です。

通常動力型潜水艦。通常はディーゼルエンジンで航行し、潜水時はバッテリーだそう。
日本は原潜を保有していない。これまた納得。

音響測定船?だったかな??潜水艦を発見するのが仕事。
これを以前から見たかったのだが、偶然にも仲間の用事に付き合う形で行く事が出来た。
とてもラッキーでした。予定がタイトであった為、大和ミュージアムと鉄のくじら館共々駆け足での見学になってしまったが、呉という街は機会があればもう一度ゆっくり周ってみたい場所です。
とてもラッキーでした。予定がタイトであった為、大和ミュージアムと鉄のくじら館共々駆け足での見学になってしまったが、呉という街は機会があればもう一度ゆっくり周ってみたい場所です。