呉市探訪 | 欧州車かく語りき。

呉市探訪

以前から行ってみたかったんです、広島県呉市。

ブログ共の”Hideyさん”の記事を見てから、行きたくてしょうがありませんでした。今回ひょんな事から呉市へ行く機会を得る事が出来ました。

とりあえず本来メインの仕事を早々に済ませます・・・。(ほんと一番の仕事です)

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そして早速来たのが、”大和ミュージアム”。それほど戦艦に興味があったわけではありませんでしたが・・・。せっかくなので。

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先ずドーンと目に飛び込んでくるのが大和の1/10スケールの模型。
逆光なのが悔しいです。

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後方視界は良好。

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人間の大きさと比較すると模型とはいえ、かなり大きい事がわかりますでしょうか。

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人間の模型が立っています。世界最大最強と言われた本物を見てみたくなります。

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4つのスクリューの間に2枚の舵。現代では有り得ない構造なんだそうだ。

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なるほど、なるほど。昭和初期にこんな戦艦を製造出来る日本の技術は凄いとしか言いようがない。

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大和に装備されたモノではないが、魚雷群。異様に細いのも魚雷。

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これまた素晴しい絞り加工のスクリューは魚雷のモノ。美しいと思ってしまう私はメカオタク。

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これも大和のモノではない?(呼んだが記憶に無い)様だが主砲の弾。デカイ・・・。

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これって何かに見えます。私だけではないはずです。

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同時展示の”ゼロ式戦闘機”これも日本を世界に知らしめた名機。

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それのエンジン。
水平対向のエンジンをまるく繋ぐとこんな感じでしょう。空冷OHVだろうな。

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そして最後にコレ”宇宙戦艦ヤマト”ま、当然の展開でしょうね。

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そして次なる目的地が隣に見えています。

この施設は戦艦大和の事が全てわかります。造られた目的、製造工程、性能諸元や沈没に至るまで等々・・・¥500ですが、行く価値ありです。個人的に非常に感動しました。
とても不遇な運命を辿ってしまった世界最大最強の戦艦大和。背景を知れば知るほど感極まるモノがあります。世界が一目置いた日本の造船技術は素晴らしさ、ジャストインタイム等、現代のシステムを60年以上も前に既に取り入れていたりと恐るべき日本人達が当時の日本には数多存在したんです。

お時間のある方はもちろん、わざわざ行く価値のあるモノだと私は思いました。

さてさて次なる目的地に進んでみましょう。