冬の阿蘇にオートバイは無理でした。
うちの相方の帰郷という事で、半ば強制連行ではありますが、素晴らしい阿蘇が近所にあるのでやむなく・・・。
そりゃそうです、片道1300キロ近くを貨物車両で行くもんですから出来れば避けたい。
しかしそれを押しても行かせてしまう阿蘇の魅力は同じオートバイの聖地と言われる北海道より上。
北海道好きな方には申し訳ありませんし比べる事すらナンセンスですが、敢えて・・・。
しかしそれを押しても行かせてしまう阿蘇の魅力は同じオートバイの聖地と言われる北海道より上。
北海道好きな方には申し訳ありませんし比べる事すらナンセンスですが、敢えて・・・。

地元の農免でしょうか、まずは”マミコウロード”
適度なアップダウンがあり、オートバイなら快適快走路。季節柄もあるかと思うがすれ違う車も少ない。
私が貨物車両を選んでいるのは、サーキットへ行くためと、地方へと積載しその地を快走するため。
今回ももちろん阿蘇を堪能する為、当然積載して遠路はるばる来たわけですが、天候不順によりそのまま貨物車両で現地入りしました。
今回ももちろん阿蘇を堪能する為、当然積載して遠路はるばる来たわけですが、天候不順によりそのまま貨物車両で現地入りしました。

こんな空じゃ楽しめません。雨こそ降っていませんが、おおよその気温は氷点下。
行き交うオートバイは無論皆無。降りだせば白いモノであるに違いありません。
再訪いたいと思っていた阿蘇グリーンロードはナント通行止め。
標高が高いので最もだ。一番走りたかっただけに非常に残念でならない。
標高が高いので最もだ。一番走りたかっただけに非常に残念でならない。

阿蘇の山もこの通り。こんな時にオートバイに乗ってたら死んでしまいそう。
ちなみにこの中には悲しいかな、オートバイが積んである事は言うまでもない。

初めて来た、エレベーター道路。アップダウンが北海道を思わせるが、大きなカーブの連続でやはり北海道とは違う。とても飛ばしてみたい道路。(本気で降ろそうかととも思った)

どんだけ寒いのか。タイヤにあるヒゲが樹氷と化している。
この後さらに高度を上げると、もうオートバイでは走行不能な程の積雪になった。
スタッドレスだったので、雪に慣れない九州人の車をごぼう抜き・・・。
皆さんチェーン付けるんですね。知りませんでした。
その後帰郷先に戻り、寒いながら少々走ってみた。
が、30分程で雨に降られ、殆ど乗れず仕舞い。残念な九州となってしまった。
またの機会に思う存分走ろうというのを今年の目標の一つとしましょう。
が、30分程で雨に降られ、殆ど乗れず仕舞い。残念な九州となってしまった。
またの機会に思う存分走ろうというのを今年の目標の一つとしましょう。