成功!? KTMな一日 2009秋 | 欧州車かく語りき。

成功!? KTMな一日 2009秋

「スーパーデュークのミーティングしたいですね・・・。」

なんて会話からスタートした今回のKTMツーリングミーティング。
私がスーパーデュークを降りてしまった事から、KTMのロード系車両の総合ミーティングに変更し、大きなイベントへと進化しました。

先にも書きましたが、ミクシイのコミュニティから派生し、ディーラー関係に声掛けしてお客さんへの宣伝、ブログ関係での呼び掛け等で結果的に飛び入り参加も合わせ36台ものKTMな方々が集まってくれた。

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9時出発である、第一集合場所の御殿場ICそばのローソンにて。
すでに10台を超えるKTMが集まっていた。

めったに見ないRC8も2台確認。普段は何処に隠れているのか・・・。

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出発時間の前にはこんな感じ。どんどん増えます。
駐車場が広めのローソンを選びましたが、かなり迷惑です(笑)
でも皆さんコーヒーくらいは買っていたので良しとしましょう。
それはともかく幹事のスーパーデューク乗りの”くろねこ”さんが来ない。

出発時間と同時に到着した”くろねこ”さんと挨拶もそこそこに”徴収した有料道路代を預かり、一路長尾峠へと発進。なにやら寝坊したそう・・・。

既に長尾峠を走破してきたツワモノの情報だと、日陰の路面はしっとりしているとの事だったので、それなりのペースで登山を開始。
するとやはり濡れ濡れの黒光りの路面が現れ、テンションが下がる。

この状態は、芦ノ湖スカイライン、箱根スカイラインも同じ。この時期はまだ良いが、これから先は凍結の可能性もグッと上がるので注意が必要だ。

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料金所からは富士か綺麗に見えた。

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私もそうですが、ここまで多くのKTMを皆さん見た事がないのでしょう、随所で撮影タイムになっていたのが印象的でした。
空も青く、富士山も綺麗、こんなシュチュエーションを大好きな愛車で走る。
オートバイに乗っていて良かったと思う瞬間です。

この芦ノ湖スカイライン料金所から、第一休憩場所の湯河原峠までは僅かです。
そこにもRC8他数台が合流予定。

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そして湯河原峠パーキングに到着。お店は営業していない様子だが、確認したら入って良いとの事。

当初撮影ポイントを大観山で予定していたが、他のオートバイや四輪が多いとの判断でこちらに変更。正解です。

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それぞれのオートバイを並べていきます。しかし台数が台数だけに並べるのも一苦労。

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今回、参加メンバーからのタレこみ??で参加し取材して頂いた”ビッグマシン誌”の飛澤編集員。自らも690スーパーモトオーナー。
ご自身のレンズが広角で無かった為、急遽私のカメラを貸与しての撮影となった。
それでも入り切らず、一台のアドベンチャーが撮影台として犠牲になってしまった・・・。
オーナーの方ありがとうございました。990アドベンチャーがこんな風に使えるなんて、恐るべし(笑)

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そして並べた図がご覧の通り。まるでKTM本社の出荷前状態。
上からの画像が無いのは、メモリを飛澤氏のモノと入れ替えたため。

私のカメラで撮影しただろう画像が掲載される、12月15日発売の”ビッグマシン誌”が非常に楽しみです。

約1時間滞在した、湯河原パーキングを後にした、一行は第2休憩ポイントである伊豆スカイラインの”亀石峠パーキング”を目指します。

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伊豆スカイラインの入口でも行列。まとめているにも関わらず、料金を払うのに3分程かかります。
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料金所のおじさんもハンコ押すのが今日一日でかなり上達した事でしょう。
チケットと手元が早くて見えなくなっているのがお分かり頂けるだろうか・・・。

そして、ここ伊豆スカイラインでは5台のRC8で先頭を行こう!ということで、
快走してしまいました。

私が先頭でしたが、レース経験者の”KEN”さんに煽られまくり。
後ろから迫り来るアクラポピッチの快音に終始圧力掛けれられっ放しでしたが、楽しく走る事が出来ました。KENさんありがとうございます!!
次回は負けませんよ~!!

伊豆スカイラインでビッグマシン誌の飛澤氏が走行シーンの撮影を・・・というありがたい提案がありましたが、交通状況があまりヨロシク無いので西伊豆スカイラインへと変更。

ここで皆さんしばし談笑。比較的早く集合し、時間に余裕があったのでゆっくりとお話出来た様です。

そして、次はお待ちかねの昼食です。亀石峠から一般道へ移り、伊東市内は川奈にある”海女の小屋”与望亭”さんで美味しいと言われる味噌汁を頂きに向かいます。

ここで先程バトル?を楽しませて頂いたKENさん他3名程離脱されました。
また次回お会いしましょう。

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伊東は川奈への道すがら、後続隊を巻いてしまいました。
ということで、待ちます。それでも長蛇の列になってしまいます。

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そして到着。やや遅刻で到着したにも関わらず、お店の方がお出迎えしてくれていました。
しかし、お店に並べるのも困難を極めます。ま、忍者会とかCB1300会を米粒を並べるモノと仮定するなら、さしずめ饅頭を並べるくらい楽ですが・・・。

今回、私の個人的主観でこの”与望亭”さんになったわけですが、実は以前、旨い味噌汁を飲ませる店があるとここの噂を聞いていたから。

ほんとはその向かいにある、”海上亭”を予定していたが、予約不可との事で姉妹店のこちらに決定しました。

こちらの名物は釜飯とのことなので、早速ウニの釜めし定食を注文し、炊き上がる事25分。

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ん・・・ウニは?このややチェダーチーズの様なモノか?
しかも味が全く分からない。単なる炊き込みご飯状態。失敗したかも。

私のウニ釜めしに比べ、ほたての釜めし大物がゴロゴロしていて良い感じだぞ。
ウニを持ち込めば良かったと思う事しかり。

ここではウニの釜めしはやめた方が良いと思われます。味噌汁も旨いと評判のわりに、薄味でコクもそんなに感じない。でも刺身や付け合わせ等は皮肉にも旨かった。

食後の一服タイムを設けながら談笑していると、ここでも5台程度途中離脱表明。
釜めしは満足して頂けたか、不安ではありますが、お疲れ様でした。
またの機会はもっと安価で良いトコ見つけますので宜しくお願いします!

今度は少々遠回りだが、西伊豆スカイラインで解散場所である修善寺へ。

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結局チドリ走行になってしまいました。

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予想外に大変だったが、ガソリン補給。2軒か3軒程集まった場所を探しておかないと、
給油に15分以上かかります。KTM車両の殆どがタンク容量が小さい。
伊豆程度のツーリングでもBMWの様に給油無しなんて事はあり得ない。

午後伊東から県道59号線で冷川峠を越え、さらに国士峠をへて湯ヶ島へ向かう途中でトラブル発生。
なんと国士峠が道路の一部が崩落しており、通行止め。
行止まりで後続を待つも15分しても来ない。この感じだと迂回路を抜けた様だ。

本来いけない事ではあるが、ここまで来て引き返すのも私に付いてきた皆さんに申し訳ない。そこで今回のゲストである”アフラ”さんがイケるかどうか偵察してきてくれるという。

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頼りになります、BMW1200GSアドベンチャー、そしてアフラさん。
この後、更なるトラブルが発生しますが、アフラさんの一言で解決しました。

このトラブルが気になる方はコメントにどうぞ。あまり公には出来ない内容なので…。

その後無事、西伊豆スカイラインへ到着し、予定だった走行写真の撮影。
といっても希望者は私だけ・・・。いんだか悪いんだが、なんだか微妙・・・。

この画像はビッグマシン誌の飛澤さんのカメラで撮影したので、残念だが私は持っていない。もしかして次回のビッグマシン誌の表紙は申し訳ないが、私かもしれない(笑)

ここでも逸れてしまったが、達磨山高原のパーキングで無事合流し、修善寺近くのコンビニへと流れ、ここで解散。

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一台、また一台と帰路へ向かう参加者の皆さん。
今回、私の先導が未熟な為、逸れたり、Uターンを強いられたりとご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでした。でも無事故無違反であった事は何がともあれ良かったです。

あと、幹事補助として、先導としての仕事に夢中になり過ぎ、あまり画像が残せ無かったのが残念でなりません。

また、次回必ず集まりましょう。その時はもう少しマシになっていると思います。
そして愉しい時間を共有しましょう。懲りずにまたよろしくお願いします。

参加された皆さん、フロンティア福田さん、リベルタの池辺さん、この度はお世話になりました。そしてありがとうございました。

これを見ているかどうか分かりませんが、KTMジャパンの関係者の方も景品のご協力ありがとうございました。

次回また、皆さんの顔を見れる事を楽しみにしております。お疲れ様でした。