R1150RS タイヤ交換!
中古車で購入した我が1150RS。当初7000キロ弱を走行しており当然ノーマルのメッツラーのZ4が装着されていた。これはノーマル採用。
初年度登録が04年の個体である為、4年以上経過したタイヤでは不安を覚え交換してもらった。
その後1年半で現在19500キロを走破し、ミシュランパイロットロード2は寿命を迎え本日交換。
その後1年半で現在19500キロを走破し、ミシュランパイロットロード2は寿命を迎え本日交換。

リアはあと1000キロ程度使用出来そうだが、フロントがこの状態。

タイヤの形状が三角になっているのが分かるだろうか・・・。
トレッドのラウンド形状が丸くなくなっている。
このタイヤは長寿命であると同時に2コンパウンド採用でグリップもそれなりに良い。
おまけに乗り心地がすこぶるよろしい。
交換して10000キロ、今回の東北ツーリングで計12000キロ走破していた。
このツーリングに出掛ける前、ハンドリングに違和感があったのでエア調整をしてみた。
おまけに乗り心地がすこぶるよろしい。
交換して10000キロ、今回の東北ツーリングで計12000キロ走破していた。
このツーリングに出掛ける前、ハンドリングに違和感があったのでエア調整をしてみた。
切れ込みが出ていたので空気圧が低いと思いチェックをし、2.2kgと十分だったが高速走行もある事も含め2.4kgまで上げてみた。
が、しかしハンドリングの切れ込みは直らなかった。危険な領域では無かったがツーリングの距離が進むにつれ、僅かながら悪化していった。
そしてツーリングの最中に指摘されるまで、恥ずかしながらタイヤの減りに気付かなかった。
言われて見ればその通り、装着当初の印象とはえらく違う事にようやく気付く。
高速コーナーは問題ないが、1車線少々の細かい峠の切れ込みと雨の中のズルズルと滑る感触は新品には無いモノである。
そしてツーリングの最中に指摘されるまで、恥ずかしながらタイヤの減りに気付かなかった。
言われて見ればその通り、装着当初の印象とはえらく違う事にようやく気付く。
高速コーナーは問題ないが、1車線少々の細かい峠の切れ込みと雨の中のズルズルと滑る感触は新品には無いモノである。
複数台所有しているので、冬くらいまで放置しようかと思ったりもしたが、タイヤ屋さんに行くとそうはいかなくなるのが人情。

結果この有様。厳しい財務内容ですが、消耗品ですから致し方ありません。
ところで以前からタイヤで気になっていた事があった。
洗車等でセンタースタンドで上げたリアタイヤを回した際に「サー、サー、サー」とタイヤ辺りから音がしていた。
最初はデフギアのバックラッシュかなにかかと思ったが、どうやらタイヤの様だ。
タイヤの中に何か入っていてそれが中で転がっている様な音。まるでザルで小豆が転がっている様な・・・。
洗車等でセンタースタンドで上げたリアタイヤを回した際に「サー、サー、サー」とタイヤ辺りから音がしていた。
最初はデフギアのバックラッシュかなにかかと思ったが、どうやらタイヤの様だ。
タイヤの中に何か入っていてそれが中で転がっている様な音。まるでザルで小豆が転がっている様な・・・。

外したタイヤ。ありました、何やらグレーの玉粒状のモノがたくさん。
気持ち悪い、鳥肌立ってるのは私だけか。

その気持ち悪いモノのアップ画像。キレイに丸くなっている。
国産にも稀にあるようだがミシュランに多く見られるらしく、タイヤの内側がマスクメロン状態の物に見られる現象。内側の物質が剥がれ、それが雪だるま状に大きくなっていくらしい。
タイヤの内側には転がった跡が見て取れる。ちなみに柔らかく指で潰す事が出来る。
今回もミシュランパイロットロード2を選択。ピレリのディアブロロッソ、もしくはメッツラーZ6インタラクトも候補に挙がったが価格で決定。
メッツラーZ6はとても進化しており特におススメとの事ですが、パイロットロードの乗り心地、グリップ、耐摩耗性のバランスが良く価格も手頃である事は非常に魅力的。
ツーリングに使用するなら、やはりウェットのグリップも重要なので、溝の少なく浅いディアブロロッソは却下。Z6は価格が・・・。
メッツラーZ6はとても進化しており特におススメとの事ですが、パイロットロードの乗り心地、グリップ、耐摩耗性のバランスが良く価格も手頃である事は非常に魅力的。
ツーリングに使用するなら、やはりウェットのグリップも重要なので、溝の少なく浅いディアブロロッソは却下。Z6は価格が・・・。
R1150RSはリアホイールが5JJなので本来160サイズがベスト。価格も安価だ。しかし外径が小さくなりリア車高が下がるのはハンドリングがダルになりそうだ。
よって却下、ノーマルサイズの170に。
よって却下、ノーマルサイズの170に。

タイヤ入れ替え、そしてバランス取り。
いつもお世話になっているレーシングマックスにて。都内某所のなんちゃらスターとかがBMWのタイヤ交換では”雑誌のおかげで”有名ですが、ここでも何ら問題無し。
とても丁寧な作業を心がけてくれています。
R1200GSからR100まで全てお世話になっています。

新品タイヤは黒々していて見ているだけで気持ち良い。

サーボブレーキなので一応エラーチェック。全く問題無し。
サーボはヘタな所に持ち込むとエラーが出てしまい、これをディーラーで消す作業だけで数千円~取られた人もいる。
帰宅時に乗った印象は、車高が上がった様に感じた。
これは減った古くなったタイヤから新品の溝山盛り状態を見ていた事に依る錯覚だと思うが、ハンドリングは明らかに軽くなり、予想通り切れ込みも無くなった。
絶品の乗り心地も復活。ついでにロードノイズ、段減りによる細かい振動も無くなった。
これは減った古くなったタイヤから新品の溝山盛り状態を見ていた事に依る錯覚だと思うが、ハンドリングは明らかに軽くなり、予想通り切れ込みも無くなった。
絶品の乗り心地も復活。ついでにロードノイズ、段減りによる細かい振動も無くなった。
東北ツーリングには交換してから行けば良かった。なんか損した気分。
納得のRSが出来上がった。来週は皮むきに奥多摩にでも行こうか。