青森県 黒石 青荷温泉 | 欧州車かく語りき。

青森県 黒石 青荷温泉

お盆休みにお世話になった”青荷温泉”

ランプの宿として、一時期は10年先まで予約が取れないなんて噂も聞いた程の、
秘湯好きには人気の宿。

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今回お世話になったのは10名だったので、二階建ての離れを貸し切り。
テレビや内風呂は無いが、水洗トイレは完備されている。部屋はランプだがトイレは白熱灯。
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こちらがMIXED BATH。混浴露天風呂。

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湯船は画像の大きいものと、小さいものがあります。どちらも無色透明で温めのお湯。
長湯が出来るのがいいです。が、冬は寒いかもしれません。

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内湯。こちらで体や頭を洗う事が出来ます。しかしシャワーは無く手桶でお湯を汲みながらになります。ここも露天ではないが、大きめな窓があるので開放感はある。
檜?の匂いも温泉情緒を掻き立てます。また当然ランプなので風情たっぷり。

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奥に見えるのが本館、左側手前が我々の泊まった離れ。

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本館と離れの間には青荷川が流れています。この橋を渡り本館と離れ及び混浴露天との往来をします。

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夕食はよくある山の食事。冷やし岩魚も定番です。冷えても旨かったですが・・・。
しかし暗い。暗すぎる。ランプの調整を勝手にすると係の人間にまた暗くされてしまう。
食事は目で楽しむのも大事ではなかろうか・・・。

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夜の部屋の様子。ランプは二つのみ。

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フラッシュ撮影すると、いきなり風情無くなります(笑)
テレビも無く、静かな夜を満喫出来ます。しかし悲しいかな周りには野郎しかいません。
若い彼女と一緒なら楽しかったでしょう。

全体的な印象ですが、アリだと思います。ランプの宿ではあるものの、全部がランプでは無いので秘湯初心者でも好感持てると思います。おばちゃんらがモップ掛け等をぬかり無くやってくれているお陰で、部屋や廊下含めとても綺麗です。もちろんお風呂も清掃が行き届いてます。

金額もビール、ジュース、アイスまで食べて¥10400也。安いと思いました。
食事はそれなりですが、悪くはない印象。コストパフォーマンスは良い部類だと思います。
また行くか?と聞かれたら行くと思います。
が、しばらく(10年くらいは)は良いかなと言うのが私の感想です。