お台場のKTMでお茶でも・・・。
今日は仕事で東京ビックサイトの展示会へ。
ここだけの話、直行直帰なので都会を走るには最適なスーパーデュークで・・・。
まあ展示会自体は機械要素展なる、見本市で私は仕事柄最新の加工技術には興味津津。
まあ展示会自体は機械要素展なる、見本市で私は仕事柄最新の加工技術には興味津津。
エンジン内のコーティングをするブースにはRC212Vがありました。
とても小さくて600cc以下ですね。
とても小さくて600cc以下ですね。
そんなこんなで約3時間程歩き回って午後3時過ぎに退出。
そのまま帰るのも何なので、有明からお台場へ移動しKTMお台場でお茶でも飲ませてもらおうかなと。
到着するなり荷物を置いて、お昼抜きなのでオープンカフェにて遅い昼食。
到着するなり荷物を置いて、お昼抜きなのでオープンカフェにて遅い昼食。

ガーリックライスと生姜焼き?名前忘れた。
目の前には、いかにもなフェラーリが停まっていたりとセレブ?な空気が流れます。
腹を膨らまして、再度KTMお台場に入店し、食後のアイスコーヒー頂きます。
ここの店長は以前は他の店舗にいた時からのお付き合いでほぼ2年ぶりの再会。
お約束で現況報告を聞くと、比較的売れているらしい。ほほ~。
ここの店長は以前は他の店舗にいた時からのお付き合いでほぼ2年ぶりの再会。
お約束で現況報告を聞くと、比較的売れているらしい。ほほ~。
店内を見回すと、興味のあった990SMTが無い・・・。
誰かが(一部の人はご存じの人だ)キャンセルしたスーパーデュークRとRC8R、690デューク等々が整然と並んでいる。
誰かが(一部の人はご存じの人だ)キャンセルしたスーパーデュークRとRC8R、690デューク等々が整然と並んでいる。
自己所有のスーパーデュークを除くとマッタリとしたオートバイしか最近は
乗った事が無い。
そこで先日、偶然にも乗っている夢を見たばかりのRC8Rに目が止まった。
乗った事が無い。
そこで先日、偶然にも乗っている夢を見たばかりのRC8Rに目が止まった。


昨年2008年にデビューしたRC8をさらにプレミアム感を高めた車両、
それがRC8R。ここ最近ドカティをはじめとして、最初スタンダードを出して1年ないし2年後には外観こそ大差無いが、内容を大幅に刷新した特別なモデルである”R”を付けて出すのがトレンド。
このオートバイもそういう事だ。

このオレンジにパウダーコートされたフレームがRの証。クロモリパイプでありながら
単体で7キロ少々しかない。
エンジンは自分のLC8エンジンがベースではあるものの、ほぼ別モノ。
本来クランクシャフトがオイルに浸からない、ドライサンプ方式だがこれはウェットサンプ方式。オイルタンクが必要無くなりその分軽量に仕上がり、これまた単体で62キロだそうだ。実に軽い。

ブレンボ鋳造モノブロックラジアルキャリパー。こんな装備使ってみたいものです。
タイヤとアンダートレイの距離は僅か1センチ。ぶつかりそう・・・。

これも軽量化に一役買っています。
アルミではあるが、鍛造の為大きく肉抜きされたホイール。マグネシウムより強度があるので、それよりも肉抜きが大きく見た目はアルミのがカッコイイ。
これらの装備のおかげか、燃料のみ含まない半乾燥重量が182キロに収まっている。
普段乗るBMWは装備で250キロ程度である事を考えると自転車感覚と言うと大袈裟かな。

このお尻は賛否両論?慣れれば意外にカッコウよろしい。
縦に並んだ2列LEDのテールランプもかなり独特な感じ。

最近のタイヤはなんなんですか?溝無いんですが・・・。
20年前なら間違い無く車検通りませんね。凄いタイヤだ。

ウィンカーです。こちらもLED。省電力でクリーン狙い?

シートを外すと省電力な割に特に小さいわけでもない、普通な大きさのバッテリー。
14Aはありそう。
シートレールの脇に僅かに隙間があり、ここにETC車載器くらいは入る。

ここであまりに入念に見入る私に店長からレッドブルの差し入れ。一服しよう。
リポビタンD等栄養ドリンクの粉ぽさが大好きな私としては、結構好きな味。

一服後、メーターのチェック。やはりKTMな色に光りますね。
任天堂DSかPSPみたい。私のスーパーデュークはスオッチみたいですが。

ストップウォッチが付いてます。
もちろんそれだけでは無くかなり多機能である為、私は使いこなせないにちがいない。

全体像。かなり奇抜なデザインではあるものの、珍しいモノ好きである事と、○○は三日で慣れるといいますが、なんだかカッコいいぞRC8。

こんなオプションもある様です。メチャ小さいLEDのウィンカー。見えますか~??
このオプション装着車は納車待ち車両で、この他に可変式バックステップやカーボンパーツ、ホイールの塗装等を施してあるさらにプレミアム感を出していました。
ちなみにこの車両を待っているのは、あの写真家の”加納典明”さんだそう。
ウィンカーが小さいのは良いんですが、フェンダーレスキットでややナンバーが上空を
向いていたのが気になりました(笑)
ウィンカーが小さいのは良いんですが、フェンダーレスキットでややナンバーが上空を
向いていたのが気になりました(笑)
こんなオートバイでサーキット全開したらさぞ楽しいでしょうよ。