九州周遊ツーリング その3 阿蘇満喫編
九州ツーリングの3日目は、昨日ご対面を済ませた、Okaryuさんとのツーリングです。
待ち合わせ場所は熊本阿蘇ではオートバイが多く集まる場所、やまなみハイウェイ入口にある、”三愛レストハウス”。赤い屋根が目印の大きな駐車場のレストラン。
待ち合わせ場所は熊本阿蘇ではオートバイが多く集まる場所、やまなみハイウェイ入口にある、”三愛レストハウス”。赤い屋根が目印の大きな駐車場のレストラン。
前夜、集合時間が午前8時30分なので、朝食を7時位にとお願いした所、一番早くて8時という。こんなの初めて・・・。おかげで遅刻確定。
かなり急いで朝食をかっ込むも20分程度遅れてしまい、だいぶお待たせしてしまった。
(Okaryuさんすみませんでした)
挨拶もそこそに、大分方面、朝日台展望所目指して出発。ここへは牧の戸峠を超え長者原を過ぎると程なく到着。
(Okaryuさんすみませんでした)
挨拶もそこそに、大分方面、朝日台展望所目指して出発。ここへは牧の戸峠を超え長者原を過ぎると程なく到着。

朝日台展望所からの眺望。ここも朝のご挨拶の延長後早々に出発。次はもとの道を引き返し大観峰へ。Okaryuさん合流で5台のボクサーで旅を進めます。

久住の山から噴煙が・・・風情です。
大観峰までは約1時間のライディングです。引っ張ってもらっているので道が良く解っていない。

大観峰へ至る道すがら撮ってみました。九州らしいのどかな光景が心豊かにしてくれます。


でもって到着。しかし素晴らしい眺めです。看板の横に見える山は仏様が仰向けに寝ている様に見えるとの事。見えますね確かに。(左が顔~胸に向かって盛り上がっています)
ここでしばし一服タイム。
ここは5月1日は平日にも関わらず、オートバイがさすがに多いです。
ここは5月1日は平日にも関わらず、オートバイがさすがに多いです。
次なる目的地は、お待ちかね!早めのランチタイム!!さて何を食べさせてくれるのでしょうか。
大観峰を後にした一行は、内牧温泉まで下山、その後国道57号を通り”高菜めし”のお店へ。迂闊にも店の名前を忘れてしまった。国道57号沿い、阿蘇山上へ至る県道111号のそばでした。
大観峰を後にした一行は、内牧温泉まで下山、その後国道57号を通り”高菜めし”のお店へ。迂闊にも店の名前を忘れてしまった。国道57号沿い、阿蘇山上へ至る県道111号のそばでした。
お昼前という事もあり店内は比較的空いていた。私が注文したのは煮込み定食¥1100。

チャーハンの様なものが高菜めし。付属の煮込みは関東の煮込みの様なサラサラした感じでは無くドロッとしたもの。最後まで汁をこそぎ取って食べられるコクたっぷりの逸品。

チャーハンの様なものが高菜めし。付属の煮込みは関東の煮込みの様なサラサラした感じでは無くドロッとしたもの。最後まで汁をこそぎ取って食べられるコクたっぷりの逸品。

こちらはみんなで摘まむ用の別注のホルモン鉄板焼き。これも旨い!やや甘めの味噌が効いているのか。
高菜めしともつ煮込みがこんなにも合うなんて思いもしませんでした。
おススメのお店です。
おススメのお店です。
お腹を膨らまし、前傾姿勢のオートバイで無くて良かったと思いながら、県道111号を登って、阿蘇山上へ。

草千里やや手前の駐車場より。ここは初めて停まったが米塚を上から見下ろす事の出来るポイント。

反対側に阿蘇山上が見えます。良いポイントです。そして阿蘇山上へ。
今回はロープウェイにて山上へ上がってみました。火山ガスのせいで山上へ上がれない事もしばしばありますが、運良く問題無し。

ロープウェイで約4分で到着。無事火口を見る事が出来ました。

こちらは草千里ならぬ、砂千里。水分が完全に干上がっています。
再びロープウェイで下山し、デザートにソフトクリームを頂き、出発。
次は高森を抜け、阿蘇グリーンロードを走って矢部の通潤橋へ。ここが本日最後の観光名所になりそうです。

このグリーンロードなる道がとても快適で愉しい。なにせ観光車両が全くいない上アップダウン、各種曲がり具合のコーナー多数。普段はレプリカ系の飛ばし屋さんが多数出没するのが頷ける場所。普通こんな道通りませんよ、地元Okaryuさんに感謝感謝!

通潤橋へ到着。ここで3時休憩。ここから九州道松橋ICまで同行し、その後我々は本日の宿である、霧島温泉”山の上ホテル”へ向かう為南下。Okaryuさんはご自宅の熊本へ向け北上。
時間は楽しい時ほど早いもので、走り足りない、周り足りないと思わせてしまいますが、多くの名所に引率して頂き感謝しきれません。ほんとに愉しかったです。
ぜひまた来年にでも機会があればご一緒して下さるとありがたいと思います。
丸1日お付き合い下さって、ありがとうございました。
丸1日お付き合い下さって、ありがとうございました。
そんな事を思いながら霧島へ向けて爆走する一行でありました。
その4へつづく