スーパーデューク  プチミーティング開催、参加 | 欧州車かく語りき。

スーパーデューク  プチミーティング開催、参加

快晴にほぼ無風となった、19日の日曜日。

KTMは990スーパーデュークの集まりがあり、行ってきました。
午前110時に東名高速御殿場IC近くのコンビニに集合し、6台の同志が集結。
プラス国産1台、BMWが一台加わり、長尾峠からスタート。

雲一つない快晴の空の下、快適なライディングをそれぞれ愉しんでくれた様です。

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長尾峠から箱根スカイライン、芦ノ湖スカイラインを繋いで、御決まりの伊豆スカイラインに来ました。高速道路が上限¥1000になった今、この道路が高額に感じます。
(この道路だけではないですが)
このコースは少々お金がかかりますが、自分にとって最高のワインディングステージで、約30分から1時間のコースですが、アッと言う間に亀石峠パーキングに着いてしまいます。


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”めずらしいくるま”と書いて珍車、まさに珍車。これだけ集まると珍車でも無いかも知れません。ちなみに同行した新型F650GSの方が発売約1年ですが、断然多く見かけましたね。

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これはさらに少ないスーパーデュークR。
オレンジのフレームが特徴の”R”エンジンはビックバルブ、圧縮及びピストン形状の差異から10馬力程パワーが上がっており、なんと”アクラポピッチ”のテーパーエキパイが純正採用されています。太さも我々の物とは比較になりません。

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せっかく良い道路、綺麗な路面なので少々往復して愉しみます。
私は以前に空冷モンスターやVTR1000F,996R等にも乗りましたが、面白さで言えば、このデュークにかなうツインは中々無い。全ての動きが軽く楽しくてしょうがない。しかし逆に忙しないとも言えますが・・・。

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スタンダードなスーパーデューク。この車両はダークグリーンメタリックにカラー変更されています。
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スーパデュークR。ハラ下のエキパイに”アクラ”の刻印が確認出来ます。
エキパイが太い。おそらく56パイはあるでしょう。

伊豆スカイラインにて、つのる話をしていると時間は早いモノでお昼をとうに過ぎてしまい、1台の方がお仕事との事でここで離脱。
残りのメンバーで遅い昼食を取る為、冷川から伊東へ。
135号線沿いの海の幸を食べさせてくれそうな食堂へ入ります。
たまたま選んだお店でしたが、殆どのどんぶり物がモチュールよりお高いこと。

地域と日本経済への貢献を踏まえ、”マグロの尻尾のしょうが煮”なるものを頂きました。

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これが、トロトロで旨い!!マグロなのに小骨が気になりましたが、白米に合う合う。
これに生シラスや小鉢がついて、おなかも満足。帰りには地ビールを買いました。

お食事あとにはお風呂でしょう!?と言う事になり、5キロほど南下した所にある”赤沢温泉”に入浴しに行きました。ここは135号沿いにDHC経営で抜群の眺望が有名な大きな日帰り施設が目立ちますが、ネット等で話題の無料の混浴?公衆浴場へ。

海のすぐそばにあるその湯船は、パッと見、池の様でした。錦鯉が泳いでいても何ら不思議の無いものでした。温度もかなりヌル目である為、冬は無理かもしれません。

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海を見ながら、みなさん御満悦な後姿。ヌルいのをいい事にかなり長湯をしてしまったので、帰りの伊豆スカイラインは暗くなっていました。夜景が綺麗なんです、伊豆スカイライン。

事故も違反も無く、無事終了した”スーパーデュークミーティング”また集まる時があるならば、もっと集まったら良いなと思いながらの帰宅となりました。

参加された皆さんお疲れ様でございました。またご一緒しましょう。